受験生の次男が暑いーー
と。
冬じゃん、真冬じゃん…
寒いわーーーー
もちろん子供は体温高いし、私とは部屋の温度調整が難しい…とはいえ、次男はもう17歳だし身長も止まってると思われる。ってことは体温はそんなに高くないはず…
なーのーにー、
私がヒーターを付けて暫くすると、
「暑いから消してもらってもいい?」
と。えー、絶対寒いよーー
と思いつつ、暑いと頭が働かない!とか言われるとね〜
だから仕方なく消す。これは毎日ではないけど、そんな日がたまにある。
なんでだろ?と思って、彼に話したらこんな事を言ってた。
「それは勉強に集中してる。というか夢中になり過ぎて興奮状態だと。だから体温上がるんじゃない?俺も高校の時にそんな事あったから。変な話、好きな女の子といて興奮するのと同じように興奮するんだよ。夜も眠れない。」
と。へーー
ちょっとびっくり
たしかにそういう日は目つきが違うし、鬼の集中力を見せている。そして、切れ目で必ず話しかけてくる。しかも必ず成果を報告。しかも、眠れないって言ってるわ。
彼の言ってることと辻褄が合うね。
男子特有?女子もあるのかな?私ははるか昔過ぎて覚えてなーい
あっ、違う、そんなに勉強やってないわ(笑)
で、リビングにいると寒すぎて私は寝室に移動。エアコンスイッチオン(笑)
でもねー、あの寒いリビングにいる次男が風邪ひかないか心配で
本人は付けなくていいと言うし。
勝手に気を揉む母
それにしても、リビング勉だと私は音立てられないし、仕事の電話も出来ないし、食事する場所もないし…不便だなぁと思ってたけど、こんな風に日による集中力の違いも分かるし、集中力が切れた瞬間も何故か分かる。お腹が空きそうな時間も分かるし、生活の流れを理解してあげられるという利点もあるなって気づいた。
こんな時間も大事にしないとね〜
生意気なことを言っても、もう17歳だとしても、私には可愛い可愛い次男坊
昨日なんて小さい頃の写真を見たりして…本当に可愛かったー
そんな次男の応援団として、あともう少しだけどやれることは全部やってあげよう

と、毎日自分に〝喝〟を入れる母であった