今年最後のレッスン終えたー!
最後のレッスンの前に、今年最後のクルシージョも!
なんと!日本を代表するフラメンコのカンタオーラ、川島桂子さんのカンテクルシージョ
日本語にすると、唄の単発レッスン。
これは地方のフラメンカ達には夢のような時間
フラメンコを全て知り尽くし、バックで唄ってもらったなら全てを包み込むオーラをもっていて、きっと安心して踊れるんだろうなぁと思う。
私が実際に観たLIVEで1番近々なのが、6月の高円寺エスペランサの閉店カウントダウンのオメナヘライブ。踊りはもちろん感動のしっぱなしだったけど、それにはバックミュージシャンの方々も凄いからだと。三位一体なフラメンコ
フラメンコを始めたばかりの発表会でのこと。
あるチームがファンダンゴを踊っていたのだけど、途中でギターやカンテとズレてしまった
もちろん初心者クラスで自分達で気づいて合わせるのは難しい…けど、そのまま続行するバックミュージシャン。先生が見兼ねて途中で分かりやすくハレオ(掛け声)をかけ何とか戻り事なきを得た。
私はそれを観てコワイ
今後もズレたらどうしよう…と思った。それがまだ入門に毛が生えたくらいの時。
で、2回目の発表会で、今回はセビジャーナスでズレてしまっていた。でも、観てたらカンテの方がカウント2つ分を合うように伸ばしてくれていた。この時のカンテはベテランの樫山美穂さん。これがプロの仕事なんだ!と思った瞬間
もちろんズレないに越したことはないけど、地方ではギターやカンテと合わせる機会はほぼ皆無。発表会前に一度あるくらい。基本、先生の口三味線で練習してるから生でギターやカンテを聞くだけで上がりまくりだわ。
相当場数を踏んでないと、しかも初心者でギター聞いて合わせて踊るなんて絶対無理だわ。
だから樫山美穂さんに唄ってもらった時に本当に感動した。その後も色々なギターやカンテの方々にお世話になったけど、皆さまプロの仕事をしてくださった
1回目が問題ありだったのかも。
川島桂子さんに唄ってもらうことなんか一生ないかもしれないけど、もしあったなら…安心して踊り切ることが出来る!気がする
もちろん、先生のパルマは必須!先生でないと不安…
あ、クルシージョの話だった(笑)
クルシージョはブレリアを1曲教えてくださった。
あとはハレオ(掛け声的なもの)
めちゃくちゃカッコいい


同じようにハレオしても何かが違う。その辺りも細か〜く説明があり本当に分かりやすかったなぁ
また機会があったら絶対受けたい
その後はテクニカとタラントの最終レッスン。
クルシージョ後すぐだったせいか、1人ずつフィンデフィエスタのブレリアを踊らされ…(もちろん即興です)しっかりダメ出しをされ…最終レッスンに相応しいメンタルのやられ具合(笑)
来年こそはこんな事もあんな事も頑張るぞ
と、気合いを入れた!
もちろん、次男の受験や受かったら引越しや諸々終わってからだけど…
そんなこと言ってるヤツはいつまでも出来ないのかもしれないけどね〜
来年もフラメンコ頑張るわっ