今日は絶対に昨日の過ちを繰り返さないという意気込みで、昨日の夜から次男と2人で何時に寝て、何時間寝たら起きられるはずだからと計画を立てた(笑)
はい、今日は通常通りに起きて学校へ行きましたっ
っていうか、連チャンでやったらそれもまた問題
で、男子はサバサバしてて楽チンだわっ。
そういえば、結婚した当初男女1人ずつ子供がいたらいいなぁと思っていたけど、我が家には男の子が2人やってきた。
男の子は正直よく分からない。電車や車を夢中で見てたり女子には全く理解不能。でも車や電車の見えるところに連れて行けばいいだけだし、力が有り余っている時は一緒に公園に行けばひたすら走り回っているし、そういう意味では逆に分かりやすい(笑)女の子みたいに泣きを武器に出来ないことを小さな頃から悟り、我慢を覚えた(ウチだけ?(笑))そんなわけで、生態はよく分からないけど、素直で単純な(←悪口ではなく褒め言葉として)男の子の子育ては私に向いてたと思う。
ただね〜、困ったのが虫ー
長男は虫好きだったのだー
私はめちゃくちゃ苦手
ホントね〜身体をクネクネさせて動くシャクトリムシみたいなのを手のひらに乗せて見て見てーって私のところに持ってきたり、蝉の抜け殻を集めたり、ポケットにダンゴムシが入ってたり…見る度に鳥肌ものだった
ところが次男に関しては虫が全くダメで今でも私よりダメかもというくらい。
そんな次男と話してた時に虫の話になり、
お兄ちゃんは虫好きだったねーと言うと、
信じられない、僕は絶対無理だと。
でもその虫好きには私の密かな努力があったことを次男に話したら、クスクス笑ってた。
密かな努力とは凄く簡単なこと。
虫を見せられた時に通常なら、ギャー
って逃げたくなるけど(私はかなり虫が苦手
)、それをグッと堪えて鳥肌が立ってるのも気付かれないようにこう言うのだ。
「可愛いね!」
これだけ(笑)
これで虫好き男子の出来上がり〜
何かで読んだんだけど、親の反応がその物の価値を決める?みたいなことが書いてあった。私がギャーって逃げたら怖いものとなり、殺したら殺すものとなり、可愛いといえば無害で可愛いものとなる。
それを実行してみた。見事に成功した。男の子だし虫が怖いと言ってるのも微妙だと思って。ただ次男には一緒に虫取りしながら虫でワッと驚かせたりしてたら苦手になっちゃった。ごめんね〜お母さん調子に乗りました〜
先日、マンションのエントランスの天井の角の辺りにそんな大きくないクモが巣をはっていた。そこに同じマンションのお母さんが幼稚園に通っている息子を連れて通りすがりに、
「あれ、気持ち悪いし汚いね〜」
と、私の顔をチラチラ見ながら息子に話しかけていた。何故チラチラ見たのかは分からないけど
あのクモを追い払えということ
その家はお父さんがお医者さんできっと同じ道を歩ませたいはず。ってことは?生物をかなり学ばないといけないであろう息子には逆効果であり、解剖の授業は逃げ出すのではないか?と他人事ながら心配になった。
でもきっとお父さんのいる家はちゃんとフォローするんだよね。我が家は私がお父さん役もやらないといけないから余計に必死だったのかも。
とにかく、おかげでだいぶ虫が平気になってカマキリやバッタ、カブトムシ、クワガタは私がしっかりお世話をして飼っていた。カマキリに関してはエサが生きてる虫だったから、暇さえあれば公園や河川敷で虫取りをして、バッタには柔らかい葉っぱを取ってきたり。というバッタは最終的にはカマキリのエサになって頂くんだけど…残酷だけどこれが自然の摂理である。
カマキリがバッタを捕食する瞬間や、カブトムシがサナギになったとこ(本来は土の中だけど間違えて上に出てきちゃったサナギさん
)や、カマキリの卵が孵りもの凄い数の赤ちゃんカマキリが産まれた時や、バッタの脱皮とか、サワガニの脱皮とか色んな瞬間に立ち会えた
これは単なる苦手な虫の克服ということではなく、どんな生き物も精一杯生きてるし、この一つ一つがとても大事な愛おしい命なんだなと実感した。
息子達がいなかったらこんな経験をさせてもらえなかったなぁと息子達に感謝
私はガサツだし女子力低めだし、女の子が産まれても髪を編み込むことも出来なかったし、キャラ弁作れないし、可愛いバックも作れなかった…
だからきっと私の所にはそれでも大丈夫な息子達が来てくれたんだなーといつも思ってる!そして私をお母さんに育て上げてくれた!
本当に感謝だわ
感謝しかない!
そして来てくれてありがとう

勝手に話して勝手に感動してすみません(笑)