蘭丸のお兄ちゃん | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




森蘭丸と言えば織田信長の第一秘書?みたいな小姓!
信長の寵愛を受けていたとかいないとか…かなりの美少年だったらしい。


こちらが蘭丸君ラブラブ



画像はお借りしました


昔の美少年ニヤリ ↑


今風にすると




画像はお借りしました



(笑)ホントか?とにかく織田信長を語るのには欠かせない蘭丸君ラブラブ


の、お兄ちゃんの話だー(笑)


結構前になるけど偶然観てしまった「信長協奏曲」
リアルタイムでは全く観る気が起きず…だって…私の大好きな信長様はあーではないわタラーま、いっか。


そうそう、迂闊にも観てしまった(笑)


で、あまり焦点が当てられない蘭丸のお兄ちゃんに興味津々な私。


名前は〝森長可〟
キャストは北村匠海くん
しばし、イケメンをご堪能ください(笑)



写真はお借りしました


蘭丸にそんなに沢山の兄弟がいたことを知らなかった。さらにこのお兄ちゃんが結構凄かったらしい。


簡潔に説明することに敢えてチャレンジ(笑)


父親の森可成が戦死後、13歳で家督を継ぐ。まだ13歳という若さ。舐められない為に奮闘し周囲を黙らせた。

初陣の一向一揆攻めに始まり、武田討伐戦では次々と城を落とし敵を蹴散らした。信長の息子の信忠の元で最終的に武田氏を滅亡に追い込んだ。

本能寺の変で主君を失った(本能寺の変で信忠も自害している)後も逃げ切り、秀吉側につき小牧長久手の戦いで前線で奮闘中、敵に眉間を撃ち抜かれ戦死した。27歳の若さだった。


ふぅ〜〜、上手く説明出来なかったな。でもまあ、こんな感じの一生だった。


もっともっと細かく知れば知るほど興味の湧く人物。この時代は勇猛果敢な人物に使われる〝鬼〟という呼び名。


長可が〝鬼長可〟ではなく〝鬼武蔵〟と言われるキラキラエピソードキラキラ

ある日、関所の通過を認めなかった関守を斬り捨て関所を通過したことを聞いた信長が武蔵坊弁慶から武蔵をとり改名しろと言ったことかららしい。


こんな惨虐なこともしてきた。だけど戦国時代はやるかやられるかの2択。それはやるしかないよね。


それに、私はこういう人が結構好きなのよね〜
他にも斎藤道三や織田信長とか。この辺りの人達は逆に怖がりというか、敵の根っこの根っこまで抹殺しておかないとやられる可能性があるだろうと…


分かるわ〜〜
あ、私は残虐なことはしないけど(笑)
でも分かるわ〜。きっとそこまでしないとゆっくり寝られなかったんでしょうね。裏切り、寝返り、スパイオンパレードの戦国時代だし。


ここから余談コーナーパー

私の周りでも常にそんなこと横行している。生き死にに関係することではないけど、仕事だってこれは内密にって言ってもそれは本当にそうなのか分からないし私はあまり信用してない。


ママ友だって、これはみんなには言わないでね、と言ったことが広まるのは普通(笑)だから本当に口の堅い人を見極める能力だけはついてくるてへぺろ

「ね〜ね〜◯◯知ってる〜?」とか「◯◯さん、〜〜らしいよ〜」とか言う人はマジで要注意ハッ大抵こういう人達は語尾が長いのであえて〝〜〜〟をつけてみた(笑)

〝昨日の敵は今日の友〟

ではなく…

〝昨日の友は今日の敵〟

になるのだー(笑)

余談終了。




そしてとても興味深いのが長可の遺言状。

例えば…

自分が討死にしたら、お母さんは秀吉の元でお金をもらって暮らせ。

とか、

末っ子の仙千代はそのまま秀吉に奉公せよ

とか、

娘は医者へ嫁がせよ

とか。


なんだか、めちゃくちゃ親近感湧くじゃーん爆笑
きっと私と同じ心配性(笑)


と、一言で片付けるほど単純な世の中ではなかったからだよね。苦労人だからこそ近しい人には苦労させたくないと言う根本的にそんな考えがあったんだと想像する。

大切な家族を守るため…!


男前だわ〜ラブ


やっぱり私の武将好きは、いくら残虐なことをしてもこんな一面があるから萌える。


ギャップ萌え〜〜ラブラブラブラブ


長可くんも私の萌えリストに追加だわっラブ