お盆にクルシージョ | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…





大好きなバイレ、影山直子さんのクルシージョ(フラメンコの単発レッスン)を受けた。今回で2回目。


タンゴとブレリアの2レッスン





どちらも振り付けというより、もっと根本的な身体の動きやどこにアセントを持ってくるかとか…前回同様かなり勉強になった。


影山さんの身体がどの部分がどのように動いてるかとかみんなで代わる代わる触ったり(笑)


もちろんすぐに出来るわけないので今後の練習の目標というか、そこに意識を置くというか…


影山さんは地道な練習は辛いけどそこを乗り越えると必ずもっと楽しく踊れるようになると言っていた。


今までも、出来ない足さばきを必死に練習して出来た時や、まだ全然ブレリアが踊れなかった時に何度も何度も音源を聞いて流れが掴めた時や、コントラティエンポ(裏拍)の足がどうしても途中から表になってしまう時にメトロノームを使って必死になってコツを掴んて出来るようになった時とか。


こんな時に経験している〝アレ〟のことだなーって思った。


〝アレ〟はこんな時も体験してる。


山城の城址を見たいが為に山の中の道無き道を汗だくで歩いて本丸跡の立札を見つけた時!


これちょっと違うけど、目の前がパッと明るくなる感じは同じ照れ


まあ、とにかく何をやるにも更に楽しむ為には地味な努力と根性が必要ってことなんだよね。


受験生の次男が今1番その時なのかもしれない。夏休みに入ってから頑張ってる。何とか〝アレ〟を経験出来ますようにキラキラキラキラ


〝アレ〟です、〝アレ〟(笑)




ところで、今回のクルシージョ…というより、最近のクルシージョ全てを受けるたびに毎回思うことがある。


普段、先生やギタリストさんのオープンクラスで言われていることばかりだと。少なくとも半分以上は。クルシージョではそれを違う方向からアプローチしてくださるのと、レア感で必死に取り込もうと思うのかも。


もちろんクルシージョで初めて教えて頂くことも沢山あるから、レッスン中は頭フル回転(笑)


とにかく、チャーミングな影山さんのクルシージョは最高だった照れ


そしていつも素敵なバイレを連れてきてクルシージョを開催してくださる師匠の懐の深さは感謝と尊敬に値する!