フラメンコを踊る時にとても大事な〝タメ〟
シギリージャのレッスンで細かい指摘が沢山あった。この〝タメ〟がまだまだ出来てないんだと改めて考えさせられた。(当たり前か!)
〝タメ〟ってフラメンコ独特の言葉だろうから上手く説明出来ないなぁ。私の中では次に向かう間の「ん〜〜」ってなるところ(笑)あくまでも私のイメージ
あとは〝キレ〟
これがあるとめちゃくちゃカッコよい〜
私はもちろん出来ないけど、プロの人達はこの〝タメ〟とか〝キレ〟があるから緩急がハッキリしていてオレー!になるのだろう。
このソレアも素敵
とにかく、これが難しい。これが出来たらやっとフラメンコになる。習った振付けを踊るだけでも難しいけれど、先生はこのクラスは上級なんだからもっと考えて!と。終始苦しい曲で気持ちが入ると自然にそうなる!的なことを言ってた。踊れてるけどそういうところが残念だと。自分で研究し見つけて欲しいという感じだった。
というわけで宿題になった。
ホント、難しい…
中級のソレアクラスとは求める内容がやっぱり違うんだなって思う。だから上級クラスには厳しいのだと。せっかくこのクラスに参加させてもらってるんだし頑張って吸収したい!明日はチームで練習&リンピアール。自分達で考え練習しレッスンで見てもらう。週明けにはギター付きレッスンだし気合い入れないと!
実は先日、師匠とゆっくり2人で話す機会があって色々と悩んでることとか諸々沢山話した。師匠はいつでも驕らず踊りに向き合っていて、本当にこの先生に教えてもらえてることに感謝した。多分教えることより踊りたい人だと思う。仕事ではなくただただ踊りたいんだと。それが先日のオメナヘライブの感動的な踊りになったんだと。
私のフラメンコの最終目標は難しい曲を踊りたいわけではなく、素敵なフラメンカになりたい
←かなり抽象的(笑)
具体的には…
って、これが出来たらプロだよね。無理か(笑)
まぁ、目標は高くね!といつも息子達に言ってるしいいか
70歳くらいになったら少しは近づいているかしら?フラメンコは歳は関係なく、お婆ちゃんでも素敵なバイレ(踊り手)は沢山いるもんね!目標高く頑張るのみだわっ
にしても、足の裏が痛すぎる…


