危険!〝お姉さん〟 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




「お姉さん、お姉さん」


と、ある朝ホテルのロビーに座ってたお客様(紳士…いや、オジサン2人)から声をかけられた。


この〝お姉さん〟って私的には嫌な予感しかない。
真面目に聞きたいことがあればこういう言い方をする人は少ない。たまにいるけど(笑)少し用心しながら、


私「はい、何でしょうか?」


お客様「今って握手したり、ハグしちゃダメだよね〜」


ほら、きたきたー、やっぱりね。


私「そうでございますね〜」


お客様「でもさー、今年80万人も子供が産まれるってさー、そういうことはいいのかね〜?」


きたね、これ系の質問。酔っ払いかえー
この質問を受けたのが私で良かったけど、若い子だったら嫌な思いしたと思うんだよね。私だって、ゲッって思ったくらいだし。まあ、オバチャンなんで、


私「いいんじゃないでしょうかね〜」


お客様「あー、いいの〜?」


と言いながら2人でアホな会話を続けてた。


それからも話しかけてこようとしたけど、直後に電話が入り、ナイスタイミンググッな電話に救われ会話終了。


ほんとさー、何時だと思ってんの?朝だよ、爽やかな朝なんだよ!皆さんスッキリした顔でフロントに来て、

「チェックアウトでニコニコ


とか、


「出かけてくるねニコニコ


とか。私達もなるべく朝に似合うメイクでお見送り


行ってらっしゃいませおねがい


という時間なのにえーたまにいるんだよね、こういう人…会社でもセクハラしてるんだろうなぁと想像してしまった出来事でした。