気を抜く日 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




昨日は会社の仕事を朝イチと午後イチにやって。
あとは今日絶対にやらないといけない仕事はなかった。


けど、やらないといけない仕事はいくつもあって。
追い詰められないとやらない私のことだから、なかなかやれない。でもやらなきゃ…


と毎日葛藤中(やればいいのに(笑))


ま、そんな毎日を送りながらふと思った。


大人になって…いや、母親になってから何も考えない、何の心配もしない、明日や1週間後や1ヶ月後、1年後、10年後のことまでな〜〜んにも考えない日はあっただろうか?


多分…ほとんどない。いつでも頭の片隅に何かあって考えてる。例えば…子供達の心配、将来のこと、親の今後のこと、仕事のこと、仕事の今後、自分の今後、体調etc、、これは大まかなくくりで実際はこの中の細々した内容が時期によって変わったり入り乱れてる。



若い頃は仕事の休みの日はそれこそ何も考えず、ただただ楽しく過ごしてたような。だからその日に全てのストレスが発散出来ていたんだろうな。


とにかくこの頭の片隅のモヤモヤが全くない日が欲しい!!何にも考えない〝気を抜く日〟が!


もしこんな何にも考えなくていい日があったとしたら私は何をするんだろう?というか、どんな気持ちなんだろう?キョロキョロ


歳を重ねるってこういうことも込みなんだね。
多分…責任!というこの二文字が大きくなる。


息子達を見てるとそれぞれに悩みはあるけど私から見たら大したことではないし、それで命取られるわけでもないしって感じでほのぼのしちゃう。ってことは、実家の父や母くらいの人達から見たら私のこともそう思うのかもしれない。


そういえば、最近実家で仕事や息子達の悩みを話しても、何とかなる!的なことを言われてカチンと来ることが多々ある。真剣に悩んでるのにーって。私が息子にそんなことどうとでもなるから大丈夫!って言うと怒るからそれと同じかぁ。今気が付いた(笑)


まさしく無限ループ!


何にも考えなくていい日…
まあね、そんな日はもうこの先かなりおばあちゃんにならないと来ないだろうから考えても仕方ないけど。さすがにおばあちゃんになればそんな日来るよね?


ただ認知症の母と話してても、やっぱりまだ心配してるな、そういえば…記憶が昔だから今のことではないけど昔のことを心配してる。私達兄弟のことや孫のことまで。
じゃ、来ないの?えっアセアセずっと永遠に?死ぬまで?マジか〜〜タラー

若者の特権だったなんて…若い時に誰か教えてよー(笑)


もう、仕方ない。今は横のソファで居眠りしてる普段は生意気で反抗期の次男の寝顔に癒されながら…考えごとでもするか(笑)