秋のフラメンコの発表会に向けて着々と準備が進んでいる。
というか、先生が進めている
春くらいにはほとんどのチームの衣装が決まり、今はフォーメーションが決まりつつある。先生の頭はパニック状態だろう…この前もシギリージャのフォーメーションをつけている時に、
先週ここどうしたっけ?
動画を撮り忘れ…ほぼみんな覚えてない…
そんなわけで今回はしっかり動画撮影(笑)
ソレアも同じくしっかり動画撮影
そしてここまで進むと次に気になるのが本番の曲順!私もそうだけど2曲出る人も沢山いるし、オープニングとエンディングもあるし。エンディングはともかく、その他は全部衣装着替えるから2曲続けては絶対にないし…2曲の人はみんなバラバラの曲だし、もう曲順決めるのはパズルのようだと思う。
盛り上がるようにとか、重い曲ばかり続くのも観てる人が疲れるだろうしとか…先生も大変
でーもー
生徒達は大変どころか、この後にこの曲だと無理だから〜〜とか、やっぱりこれをここに入れないと盛り上がらないだとか楽しんで予想している
(先生ごめんなさーい!)
で、この前ソレアチームと帰り道にそんなことを話しながら盛り上がったので、私が、
「それぞれ予想してジュースかけよー」
と言ったら笑いながらスルーされた(笑)
はい、調子に乗りました、ごめんなさーい
本当はそんなことやってる場合じゃない、踊り込まないとダメじゃん
まだ出来てないパソもあるし、難関の連続ブエルタ
シギリージャにはこの連続のケブラーダ、ブエルタ デ タコン、ブエルタ デ シントゥーラ等々めちゃくちゃ回転の連続…今まで1つの曲の中でこんなに回転したことないしー

ま、とにかく練習するしかないのだ
で、先日のオープンクラスはまたまたギタリストによるクワドロの練習。先月に引き続きブレリアで。今回は2拍子と3拍子混合の面白いパルマの勉強会から。
パルマとは…
こんな感じで踊り手のバックでする手拍子のこと。フラメンコではもう楽器の一部でこれがないと踊れない、特に先生のパルマ…少なくとも私は(笑)
これは練習生にとってはかなり難しい。こういうプロの人達を見ると簡単そうに見えるけど、同じテンポで打ち方を変えながら叩き続けるのはかなりの難関なのよ。先ずノリノリな部分に来るとテンポが上がっちゃうし、叩き方もセコ、バホを分けないといけないし…まぁ、とにかく必死ー
そして今回もブレリアを1人ずつ踊った。
↓
こんな上手くないけどイメージはこんな感じ。
(あくまでもイメージで(笑))
フラメンコって私の中では辛楽しいもの
出来なくて辛い時も多いけど、出来た時の喜びがね〜
麻薬的要素がある…

