20代も半ば…
この時はまだジャズにハマり中。ただ、ラテンジャズ風かな?イリアーヌイリアスをよく聴くようになってた。
とにかくカッコ良いのよ〜
邦楽では宇多田ヒカルはよく聴いてたかも!
宇多田ヒカルのベストアルバムを聴きながら戦国の旅に行ったなぁ
なんて思い出した!宇多田ヒカルと戦国時代は何の関係もないけど(笑)
前回にも話した通り、私の基本はクラシックなので小さな頃からクラシックは聴き続けてた。(思春期除く(笑))
20代前半はベートーヴェンのピアノソナタをひたすら聴いていた。そして自分でも〝月光〟は弾いてたなぁ。
キョンキョンの「少女に何が起ったか」で弾いてた〝熱情〟も練習したりして。ま、これは流石に弾けなかったから、キョンキョンのように貧乏で紙の上のピアノで練習するかのように弾いてるイメージのみで終了
ちなみに紙の上のピアノなら私も弾けた(笑)
ショパンの〝革命〟もカッコ良かったからすぐに楽譜を買って練習してた。これはある程度弾けたけど、人様に聴かせる程にはならなかった記憶が…
ん〜
賀来千香子も高木美保も若い(笑)
というわけで(どんなわけ?)、段々とジャズ生活に幕を閉じ…基本のクラシック生活になっていった。ピアノをやっていたからどうしてもピアノソナタやピアノコンチェルトばかりだったけど、主人がオーケストラに所属していたのもあってピアノ以外のオーケストラを聴くように。
彼が結婚した時に持ってきたCDはクラシックばかりで、指揮者は決まってアシュケナージ。指揮者でそんなに違う?って思ってたけど、ホント違うのね
こんなに違うのかと驚いた。
息子達も主人の勧めでヴァイオリンを始めて、さらに我が家はクラシックばかりになり、もう他の音楽はNHK教育の子ども番組から流れてくる曲以外は全く聴かなかったかも…極端だわ
長男は友達がアイドルの歌を聴いてる時にクラシックにどハマりしてたから彼のアイドルはチャイコフスキーとかブラームスだった(周りから見たらほぼ変人だね(笑))
中でもブラームスの交響曲第4番は今でも最高だと思う。というか、私と長男は大好き
あとは、N響が演奏してる大河ドラマの主題歌が好き過ぎて大河ドラマ全集のCDをヘビロテ状態
ただ、それと同時に…そう、今の私の音楽生活のほぼ全てを担っているフラメンコも習い始めてから徐々に聴いてる時間が増え、今では98%くらいはフラメンコを聴いてる。
息子達と旅行に行ってた頃は車の中で息子達好みのクラシックも沢山ハードディスクに入れてたけど、大きくなって旅行も行ってくれなくなり、さらには車も乗り換えで新車になったタイミングでほぼフラメンコ一色になった。
私が音楽鑑賞するのは車のみ。音楽が聴きたいがために1人でふらっと遠出したりする。1人で大音量でのドライブは最高

私にとっては貴重な時間
私の今までの音楽遍歴はこんなところ。
こうやって思い出してる時間も楽しかったなぁ
この歳になるとやたらと振り返って、昔は良かったなぁ!なんて思い出すことがまた幸せな時間なのかも
長々とお付き合い頂きましてありがとうございました



