昨日の皆既月食はこの辺りは見えずYouTubeのLiveにて!
ところで、子供達が1人で登校するようになった小学生の頃から変わらない朝のルーティン
玄関で、
「気をつけていってらっしゃい!」
と言うこと。ただのいってらっしゃい!ではなく、必ず、気をつけて!をつける。
雨の日は地面が滑るから気をつけて!と。
時間がなくなり急いでいる日は、焦らないで気をつけて!と。
これを言わないと何かあった時に後悔しそうな気がして…言ってみれば〝おまじない〟みたいなものかな!
ただ、たまに朝から怒ったりすると言うチャンスを失って後々後悔の嵐…ずっと心配になって、お昼まで連絡がなければ無事に学校に着いたと思うことにしている。
こんな感じで心配ばかりしているので次男にはウザがられている。長男は、毎回面倒くさがらず、
「何にもないから大丈夫!」
となだめてくれる。ただ、今は長男不在で…
次男が帰ってくるのが遅くなると…
先ずLINE→返信ないとLINE電話→それでもでないと普通に電話→でなければ外に出て近所を探しに行く(この時はもう半泣き状態
)
もちろん毎回帰ってくるんだけど、分かってても万が一のことを想像し過ぎてこの行動を繰り返している。
この前次男から、遅くなるLINEがあったのでこう返信してみた。
「了解。ただご存知の通り母は心配性なので、22時を過ぎるようなら誰とどこにいるかだけは連絡してね!」
と。そしたらすぐに部活の友達と駅にいる。と返ってきた。いや、そうではない、遅くなった時点での話で早い時間はさすがに高校生なんだし干渉はしないけど…と心の中で呟く…
そもそも私は干渉する気は全くない。やる事をしっかりやって、人様に迷惑をかけなければ。基本的には息子達を信じているので
ただ異常なくらいの心配性がなおらない…
どうしたらいいのか…
息子達のこと以外でも一事が万事こうなる。
例えば…
初めてのところに行く時は、Googleマップで検索し画像も出してイメトレを繰り返す。行けそうなところは前もって行っておく。初めての首都高を走る前には、今はこんなのもあるから利用してるんだけど、YouTubeで目的地が同じで走っている動画がありそれを見ておく。すると合流地点や間違って出てしまうこど防げる。(ナビはもちろん使うけど指示が遅い時がありこれまた心配なので)
他にも、洗剤等は2個ずつ予備がないと不安になるし、トイレットペーパーなんて10ロール以上在庫がないと買っちゃう。もう使わない物ももし必要となったら困ると捨てられない。
さらには足の裏のホクロを偶然見つけて皮膚ガンかも
もしその場合子供達はどうなるのか?と考え過ぎ予約無しで大学病院に駆け込みガンなのか聞くと、それは摘出してみないと分からないと言われ、じゃあ、すぐに摘出してください!って言っちゃうし…(これは結局ちょっと考えてきますと、途中で我に返りいつもの皮膚科に相談した。で摘出不要とのことで落ち着いた。)
と、こんな感じで先のことまで考え過ぎてさらに心配になる。
ちなみに仕事面ではこの心配性に助けられてるられてかも。これをこうしたらこうなる!みたいな感じで先読みしながらやってるので失敗が少ない(と、自分で思ってるだけで失敗してたりして
)
バイトのホテルでもそうかな。お客様は〜〜を望んでいるだろうから、先にこの準備をして他は後回しにしても間に合うな?とか、〜〜しないとクレームにつながるだろうなとか。結構ここ大事なのである。段取り命なので(笑)
話戻して…多分、元々の心配性にプラスで、人の死が日常にあることを知ってるからかも。旦那さんが亡くなった瞬間のことを今でもついこの間のように思い出したりする…ちょっとだけPTSD気味なのかな
だから息子達のことは特に心配してしまう。大したことではない時も何度病院に連れて行ったことか…
本当の本当は息子2人共ずっと私の見える範囲にいて欲しいくらい。こんなこと本人達に言ったら逆に離れていきそうなので心の中にしまってある
昔、友達に
「こんな漫画があったよ!これじゃん(笑)」
って!
読んだことないけど…
この漫画、心配の内訳は一緒なのか?(笑)
しかもお父さんじゃーん
なんて、盛り上がったことを思い出した
もう今さら心配しないとか無理っぽいから、息子達には我慢してもらおう
そして毎朝のルーティンもやめなーい(笑)


