今日はフラメンコのネタ
今週はタンゴ、ソレアをギタリストさんに弾いてもらいながらのレッスンだった!
地方にいるとなかなかプロのギタリストさんに来てもらえるチャンスが少ない
けど、なんとラッキーなことに先生のご主人はギタリストさん
とはいえ各地で引っ張りだこな方なので通常だとあまり来てもらえないのだけど、このコロナ禍でライブが減っているおかげ?(先生ご夫婦にしてみたら、おかげと言ってはいけないかも
)でたまに来てもらえるようになってる。
今週は1コマ目はパルマ(手拍子)の練習をした。
パルマは通常のバンドとか楽器演奏のパーカッションの役割りでかなり難しい。クラシックでもロックでもフラメンコでも同じなのだけど、その音楽にのっていないと叩けない。グルーブにハマっていないとダメというか…
このパルマをハズすと踊り手が崩壊する可能性すらある。ので、先生はとにかく何度でもパルマの練習をするチャンスをくれる。ソロを踊り始めると、自分が踊らない時はバックでミュージシャン達と共にパルマを叩かないといけないから。
イメージ(画像はお借りしました)
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今回はタンゴの4拍子とソレアのブレリア12拍子の練習をした。1人ずつやり、私はリズムは大丈夫だからもっと自信を持って音を大きくと言われた。やっぱり自信ないんだよね
その後はブレリアのパルマの中1人ずつ即興で踊る。いつもやるのに真ん中に入ると頭が真っ白になって失敗するー
いつになったら慣れるんだ?(笑)
2コマ目は曲の伴奏をしてもらい、タンゴとソレアを。
タンゴは振り付けが難しいわけではないけど、それこそグルーブを感じてる事がかなり大事でそのための練習方法を教えもらったり。
ソレアはやっぱり足を鳴らす部分にくると少し遅くなったりするらしい
その部分は気にして踊っているんだけど、先生の耳は誤魔化せないのー
毎回そうなんだけど…
はい、練習頑張ります!
で終わる(笑)
このゴールが見えない、いつまでも目標がある!からこそハマってしまう。
ポケモンやアンパンマンはキャラクターがエンドレスで出てくるからハマる子達がいるのと同じ?
人は好きでハマっているものでもいつかは飽きるはず。でも飽きずにやれているものは、必ず目新しい何かがあるからだと思う。ゴールがないって大事だね(笑)
フラメンコの世界では、私なんて産まれたてのヒヨコくらい。(あ、人間としてはもうベテランの域だけど
)だから、まだまだ楽しめるなぁ
あと10年?20年は楽しみたい
