おさらい会の翌日、お休みでダラダラしながらも、気になってたクルードラゴンの打ち上げの生配信を見た
準備や恒例の移動方法とか知らなかったことが沢山あって。たしかに命をかけて宇宙に向かう人達だから当然だと納得。
たった4人で国際宇宙ステーションに向かうのだけど、怖くないのかなぁ。ホント凄い仕事だなぁって思う。頭が下がる思い。
この後、第一エンジンを切り離し地球の大西洋に落下。第二エンジンを切り離す頃から中いる4人のクルー達の姿も映し出された。
無事に成功して良かった!毎回勝手にドキドキしてる
いつかの失敗の瞬間が目に焼きついているからかな。あの時は爆発した瞬間、見ていた人達から悲鳴が上がった…本当に忘れることが出来ない…
有人で失敗したものを調べてみたら結構あるし、確率高いなって思った。ご家族は決死の覚悟で見送るんだろうな。戦争に行くご主人を見送るかのように。
宇宙飛行士ってカッコいい。地球のために命をかけてる仕事で素晴らしい
無事に生還出来ますように

失敗の歴史をネットより(参考までに)
●ソビエト連邦・ロシア連邦
・ソユーズ1号帰還失敗(1967年4月24日)
大気圏再突入時にトラブル。パラシュートが正常に開かず地上に激突。宇宙飛行士1人死亡。
・ソユーズ11号帰還失敗(1971年6月30日)
大気圏再突入の準備中にトラブル。宇宙船内の空気が失われた。宇宙飛行士3人死亡。
・ソユーズ18a号打ち上げ失敗(1975年4月5日)
打ち上げ後にロケットがトラブル。高度145kmでカプセルが緊急分離され宇宙飛行士2人は生還。
・ソユーズT-10-1火災事故(1983年9月26日)
打ち上げ直前にロケットが炎上トラブル。爆発2秒前に打ち上げ脱出システムが作動し、宇宙飛行士2人は生還。
・ソユーズUロケット打ち上げ失敗(2002年10月15日)
ソユーズロケットが打ち上げ29秒後に墜落トラブル。1人死亡、8人負傷。
・ソユーズFGロケット打ち上げ失敗(2018年10月11日)
ソユーズロケットが打ち上げ90秒後の1段目ロケット切り離し時にトラブル。打ち上げ114秒後に打ち上げ脱出システムが作動し、宇宙飛行士2人は生還。
●アメリカ合衆国
・アポロ13号爆発事故(1970年4月13日)
宇宙空間で液体酸素タンクが爆発。宇宙飛行士3人は生還。
このアポロ13号の事故は映画にもなったので、知っている人も多いでしょう。
・チャレンジャー号爆発事故(1986年1月28日)
スペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げ直後に空中分解。宇宙飛行士7人死亡。
・コロンビア号空中分解事故(2003年2月1日)
スペースシャトル「コロンビア」が大気圏再突入時に空中分解。宇宙飛行士7人死亡。
心よりご冥福をお祈りいたします。
