クルードラゴン | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…



おさらい会の翌日、お休みでダラダラしながらも、気になってたクルードラゴンの打ち上げの生配信を見た!


準備や恒例の移動方法とか知らなかったことが沢山あって。たしかに命をかけて宇宙に向かう人達だから当然だと納得。




たった4人で国際宇宙ステーションに向かうのだけど、怖くないのかなぁ。ホント凄い仕事だなぁって思う。頭が下がる思い。






この後、第一エンジンを切り離し地球の大西洋に落下。第二エンジンを切り離す頃から中いる4人のクルー達の姿も映し出された。


無事に成功して良かった!毎回勝手にドキドキしてるアセアセいつかの失敗の瞬間が目に焼きついているからかな。あの時は爆発した瞬間、見ていた人達から悲鳴が上がった…本当に忘れることが出来ない…


有人で失敗したものを調べてみたら結構あるし、確率高いなって思った。ご家族は決死の覚悟で見送るんだろうな。戦争に行くご主人を見送るかのように。

宇宙飛行士ってカッコいい。地球のために命をかけてる仕事で素晴らしい!!無事に生還出来ますようにキラキラキラキラ




失敗の歴史をネットより(参考までに)

●ソビエト連邦・ロシア連邦
・ソユーズ1号帰還失敗(1967年4月24日)
大気圏再突入時にトラブル。パラシュートが正常に開かず地上に激突。宇宙飛行士1人死亡。
・ソユーズ11号帰還失敗(1971年6月30日)
 大気圏再突入の準備中にトラブル。宇宙船内の空気が失われた。宇宙飛行士3人死亡。
・ソユーズ18a号打ち上げ失敗(1975年4月5日)
 打ち上げ後にロケットがトラブル。高度145kmでカプセルが緊急分離され宇宙飛行士2人は生還。
・ソユーズT-10-1火災事故(1983年9月26日)
 打ち上げ直前にロケットが炎上トラブル。爆発2秒前に打ち上げ脱出システムが作動し、宇宙飛行士2人は生還。
・ソユーズUロケット打ち上げ失敗(2002年10月15日)
 ソユーズロケットが打ち上げ29秒後に墜落トラブル。1人死亡、8人負傷。
・ソユーズFGロケット打ち上げ失敗(2018年10月11日)
 ソユーズロケットが打ち上げ90秒後の1段目ロケット切り離し時にトラブル。打ち上げ114秒後に打ち上げ脱出システムが作動し、宇宙飛行士2人は生還。

●アメリカ合衆国
・アポロ13号爆発事故(1970年4月13日)
 宇宙空間で液体酸素タンクが爆発。宇宙飛行士3人は生還。
 このアポロ13号の事故は映画にもなったので、知っている人も多いでしょう。
・チャレンジャー号爆発事故(1986年1月28日)
 スペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げ直後に空中分解。宇宙飛行士7人死亡。
・コロンビア号空中分解事故(2003年2月1日)
 スペースシャトル「コロンビア」が大気圏再突入時に空中分解。宇宙飛行士7人死亡。



心よりご冥福をお祈りいたします