つづき
長女が2歳になった!!!
みんなでお祝いじゃー\(^o^)/
長女もピースが出来る様になって
『2しゃい(=゚ω゚)v』
って言いながら、写真を撮れる様になっていた。
この時、お腹の大きさが96cmだった!
その時の写真を見ると自分でもビックリする位の大きさ!!!
転院先では
一卵性の場合は、ハイリスク妊娠と言われる。
多胎間輸血症候群って言って
胎盤を共有する一卵性は、母体からの栄養が片方ばかりに行ってしまう症状が出ることがある。
これは、薬で抑えるとか症状が母体に出るとかはないから、毎日の胎児たちの体重を見て、判断します。
その為
管理入院が必要になる。
前々から言われていたにも関わらず、我儘を言い、拒否していた。
長女と離れるのが
辛くて辛くて(つД`)ノ
親離れより、子離れの方が大変だわ。
長女が2歳になって、一週間後くらいに管理入院をしましょう。と言い渡された。
パパさんと話をして
長女とパパさんは、実家にお世話になることにした。
そんなんで、荷造りをして
ジジさまとババさまと長女と一緒にジジさまの運転する車で実家に向かった。
途中
『あぁー!長女用のジュースを玄関に忘れた!』
って思い出し、引き返す。
気を取り直して、レッツゴー!!
途中
『あぁー!携帯置いて来ちゃった!』
って思い出し、またもや引き返す。
何やってんだか(^_^;)
かぁちゃんらしいとか言わないでね!
今思うと、神様が時間調整でもしてたんじゃないか?って思う。
もぉ、遅くなっちゃったね~
夕飯、どうしようか?
なんて話していた時
一瞬、全てがスローモーションになった。
目の前で子どもを庇おうとする女の人が乗っている車に、スローモーションで近付いていった。
『キャーーー!』
って言う悲鳴が聞こえた瞬間、スローモーションが終わり
ドォーーーン!!!
車がぶつかった。
お腹の下の方にシートベルトが食い込んだのがわかった。
長女が泣き出した。
チャイルドシートを外し、車の外に出た。
抱っこしていたら、ビックリして泣いているのがわかった。
大丈夫だからね!って、自分に言い聞かせる様に言った。
でも、シートベルトがお腹の下に食い込んだことが気になって
涙が流れていた。
その日の検診で
下の方にいる子が少し小さいから、心配だと先生に言われていた。
しかも、胎動が感じられなかった。
周りには、人が凄く集まっていた。
何分経ったんだろう?
救急車が来た。
長女と乗り込もうとしたら
長女を剥がされた。
は?
何この人!!!
なんで、長女をババさまに託すの?
なんで、私だけ救急車に乗せるの?
長女が泣いてんじゃん!!!
って、声に出なかった。
ババさまが
大丈夫だから、あなたは先に行きなさいって言ってた。
後から聞いた話
かぁちゃんが通っていた病院と事故があった場所は、市が違っていたから
かぁちゃんは、通っている病院へ
長女は、一番近い病院へ連れて行かれたそうです。
病院へ着く前に、下の方にいた子も胎動を感じることが出来たから、少しホッとした。
元々、入院予定だったので
そのまま2週間入院することになった。
事故は、反対車線で別の事故が起きていて
こちら側に押し出されたところに、うちの車が来てぶつかった様です。
うちは、みな怪我はなく
長女も病院で走り回って大変だったくらい元気だったらしい(^_^;)
かぁちゃんもこれと言って、影響はなかったものの
子宮口が開きかかっていたので、なんと車椅子生活になってしまいました!
身体は元気なかぁちゃん。
ウズウズ
ウズウズ
動きたぁーい\(`∇´)/
って、我儘言って看護師さんを困らせていましたとさ!
ちゃんちゃん
つづく
