シニアの独り言③ | きぃのブログ

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さて、キィが楽しみにしているドラマも終盤を迎えているようです。

 

その中でちと気になる点を書いておきます。

 

「虎に翼」です。

余貴美子さんが寅子の義母役で出ています。

この方は「白線流し」の先生役をされていた頃から、

綺麗だけど、変に媚びず、凛とした佇まいで何か好きでした。

徐々に名前が知られていったようで、内心嬉しかった記憶があります。

 

今回の役も実年齢よりももう少し上の、そして昭和の老女役を

見事に演じておられ、流石だなと感心して見ていました。

 

老人性痴呆症(今は認知症)にかかり、物忘れがひどくなり、

表情に覇気がなくなっていき、どうなるんだろうと

ハラハラしていたところ、

 

『ゆっくりと症状が進み、2年後に亡くなりました』

 

のナレーションで終わり。

 

「えはてなマーク!?ええ!!それで終わりぃぃぃ!?!?

 

と家の中で転がってしまいました爆笑

このドラマでは認知症を追及するドラマではないし、

家族がそれで大変、という部分はこれ以上は却下されるのだろうけど、

人の死というものを簡単にひと言で終わらせる事に

違和感を覚えました。

 

大河ドラマでナレーションで亡くなった事を伝える事が

多い、みたいな事をどこかで読んだような気がするけど、

確かに人はいつか死ぬ。

そこを(臨終の時)描くのはドラマが暗くなるし、ちゃちゃっと

済ませましょう、的な嫌な意図が見え隠れしてしまうのです。

 

現実ではそんなにみんなアッサリ死んではいかないし、

歳いけば、何らかの原因で若い人より死は早いけど、

 

けどびっくりマークびっくりマーク

 

遠くない未来に「死」があるキィにとっては、

できたら、そこもうちょっと丁寧に描いてもらえませんか汗汗はてなマーク

 

と思ってしまいましたDASH!DASH!

 

「新宿野戦病院」今日で終わりですねあせるあせる

サザンのエンディングと共に。

 

ああ、終わりかぁダウンダウン

 

とロスにかかってしまう予感しかキィなのでしたぁチュー