最近の査定車種は
高級車が多いですが
過去の相場が参考にならないクルマが多いです
平成21年9月 ポルシェ 997ターボ
外装;キャララホワイト
内装;ブラックレザー
純正HDDナビゲーション、スポーツクロノPKG、シートヒーター、ベンチレーション
走行距離 1200キロ
平成21年2月 AMG C63ワゴン
外装;アラバスタホワイト
内装;ブラックレザー
純正HDDナビゲーション
走行距離 5100キロ
平成17年5月 ポルシェ 996ターボ カブリオレ
外装;キャララホワイト
内装;ブラックレザー 幌;ブラック
走行距離 25000キロ
平成21年5月 ポルシェ ケイマン PDK
外装;キャララホワイト
内装;クロ革
走行距離;7900キロ
スポーツクロノPKG、純正HDDナビゲーション
平成20年1月 メルセデスベンツ S550L
外装;アラバスタホワイト
内装;クロ革
走行距離;28000キロ
の買取価格の提示をしました
一般的に流通の多い車種は過去のオークションデータと比較し
金額の提示をしますが
流通量の少ない車種などは
『感覚』で値段を提示しなければなりません。
感覚では、売れてみないと結果はわかりません。
かといって、市場流通量が非常に多い車種では、
大手買取店との価格競争になり
資本がモノをいいます。
高価格帯のクルマの査定の場合には大手買取店は
買取価格の提示を嫌がります
しかも、非常に時間がかかる
基本的にデータのみで買取価格を提示しますので
10分~15分で何百万もするクルマを
見ることなく値段を出すのは、心臓に悪いですが
今日もドキドキしながら買い取ってます