29年間で初めての政治活動に参加してきました。


っといっても、地方の市議会議員選挙のお手伝いですが・・・。


『財政破綻』が眼の前に迫ってきている状況で


自分に出来る事とは何かと考えたときに


共に行動する事でした


一人では出来ない事でも、人に伝える事は出来ます


一人から伝染し、想いが伝わることで、広がる繋がりがあります


変化を起こすことは難しく、さまざまな問題があり、昔からの流れがあります。


そう簡単に断ち切ることも出来ません。


少しの歪みが時間と共に大きくなり手に負えなくなりますが、


少し変える事で、財政破綻へと向かうスピードを遅くすることは可能ではないかと思います


全国に1735の市町村がある中で、どの分野で上位になるかは


今後の市町村にとって生命線になります。


特に産業を持たない市町村が新たに産業を造ることは容易でないです


今ある市の財産の中から、他の市町村との差別化をしなければなりません。



市民の為に動きます・・・。


財政を立て直す為、すべての事業を見直します・・・。


市民サービスの廃止はしません・・・。



などなど非現実的な事を実現しますと謳う候補者が


何を出来る事かと改めて実感しました。


1億円の予算で10億円の経済効果をもたらすことよりも


1億円の予算をとることが仕事だと考えているのではないでしょうか。


今回の選挙で少しでも歪みを正してくれることを望みます。