関西圏が生活の基盤である私にとっては、実店舗は知りません。
『スープのある一日』という企画書から始まった三菱商事の社内ベンチャー0号。
行った事も見た事もないお店がすんなり創造でき、空想だけ人に語れるほど、頭の中に鮮明に創造することが出来る。
『どんな店?』って聞かれたら、
まるで行った事の有るように喋れてしまいます。
以下、全て想像ですので・・・当たってるかどうかは・・・・。
オープンで店に入ることに抵抗がない店構えで、
透き通った透明な大きなガラスが妙に温かく感じるのは、
無機質な内装がそれぞれの温かみがあり落ち着く。
座り心地の良くないデザイン家具より、違和感無く座れるイス、
『食べる場所』を意識したテーブル、
騒音でない心地の良い雑音、
スタッフの温かい雰囲気が作りだしているのかな。
そうそう、スープが綺麗に並べられてガラスに越しに見える鮮やかな野菜がディスプレイされ、
このスープに入ってるんかなっと想像できる。
野菜はなぜか嬉しそうに見えるのは、なんでやろ?
鮮やかな野菜はイメージがつくんやけど、玉ねぎがやたらと美味そうに見えたわ。
あっ、店に入ってから気付いたんやけど、ココがあのSoup Stock Tokyoなんやと気付いてん。
だって、入り口が余りにもオープンやから・・・。
まぁ、当たり前の事やけど、なんせスープが美味い。
あれは、スープじゃないで!!とりあえず美味いから!!
期待と味がイコールになる店って少ないやん。
でも、裏切らへんよ、あの店は。
これ、本を読んで想像してみました。
なんか想像してみたくなる会社です。
『全てが活きている』ってゆうか・・・。
なんてゆうか・・・。
企画書って難しいです。
どういう風に何を伝えるか、
相手の考えていることを、どう汲取り言葉にまとめるか、
『魅力を言葉で想像させ楽しませる』
色々と考えているときに、出会った本です。
『スープで、いきます』