レノプリ使ったらレノメイジに負けませんみたいなことを書いたので、どこがどのように強いのかってところをご紹介
自分が使ってる現在のレノプリーストのデッキレシピ

これにハイ!なソウルキャスターがどこかに入るかどうかは使ってる人次第かな、結構スタンダードなリストです
基本的にどちらも最後まで耐え切る戦い方をするコントロール型
そういうデッキ同士の戦いの場合、使えるカードをより多く保持している方が有利とされてるのですよ
ただ、だからといってデッキからカードをドローしたりすると、先にファティーグが来てじり貧になります
なので、デッキ外からカードを引っ張ってきたり、自らカードを生み出すミニオンだったりが重要なのですよね
メイジ側でいうと
・おしゃべりな本
・カバールの飛脚
・カザカス
・カバル教団の魔導書
・アントニダス
・強盗ログ
・ハイ!なソウルキャスター
プリースト側は
・ネザースパイトの歴史家
・カバールの飛脚
・カザカス
・ドラコニッド諜報員
・イセラ
といったカードたち
そのミニオン達の雄たけびをサポートするブラン・ブロンズビアード
一見するとメイジ側の方が多いやん、と思うのですが、メイジ側のほとんどが呪文を作成するものばかりなんですよ
それに対して、プリースト側はミニオンを持ってこれるんですよね
これがまず大きな違い
スペルは一回使えばなくなりますが、ミニオンは盤面に存在してる限りはアタックし続けられますからね
んでこれコントロール対決に限らずなんですが、こっちの1枚のカードに対して、相手が2枚のカードを使って対応してきた場合、1対2交換となってこっちの有利トレードが実現したことになるのです
これを繰り返すことが大切
基本ですがとても重要
例えば、こっちがトワイライトドレイクを4/9で出して、相手がファイアーボールとフロストボルトの2枚を使った場合、1対2交換が実現してこっちが有利トレードを仕掛けたことになり
こっちが盤面に4体ミニオンを並べて、相手がそのミニオン達をフレイムストライクで一掃したとなれば、とても不利なトレードを許してしまったことになるってことです(1枚で4枚のカードを処理された)
ここで入ってるミニオンとヒロパの性質の差が大きく出てくるのですが、こっちはヘルスの高いミニオンを多く採用して、そのミニオン達をヒロパで回復できるんですよ
メイジは除去手段を「ミニオンに○○点ダメージを与える」みたいな呪文に頼ることが多く、ヘルスの低いミニオンの除去は得意なのですが、ヘルスの高いミニオンの処理方法は限られてくるのです
ましてや一気に倒し切らないと、プリーストのヒロパでどんどん回復されてしまう、これが辛いのです
なので、発見系のカードではミニオンを取ってきた方がいいんですよね
ミニオンが取れれば相手は除去するためにどんどんカードを使うことになり、カードが少なくなるからドローする、その結果、先にファティーグを迎えることになるので不利になる、って流れです
相手もそうなるのはわかってるので、除去手段をカザカスに頼ってくるんですよね
こうなればほぼ勝ちなのですが、それはまた後で
ドラコニッド諜報員での発見も、ファイアーボールとかカバルの魔導書とか魅力的なんですけど、アントニダスやブランなど、相手に対応を迫るミニオンを取ってくることの方が多いですね
対応を迫るミニオンがなければ除去スペル取ってくるみたいな感じです
ファイアーボールとカバールの飛脚だったら、その時点での手札と盤面にもよりますが飛脚取ることの方が多いです
そんなこんなでデッキ外からカードを拾ってくるのはホントに大事なんです
んでプリーストの場合、ミニオンの雄たけび効果でデッキ外カードを持ってくるんですね
なので、その効果を最大限生かすためにブランと絡める必要があるんですよ
このブランがいつ来るかが勝負の分かれ目、マリガンで探しに行かなくてはなりません
雄たけび効果でデッキ外からカードを持ってくるのはこのカードたち
・ネザースパイトの歴史家(2マナ)
・カバールの飛脚(3マナ)
・カザカス(4マナ)
・ドラコニッド諜報員(5マナ)
ブランが3マナなことを考えれば、どう考えても1ターンで全てのミニオンの雄たけびを2回発動させられないのです
奇跡的にブランが生きてターンが返ってくればいいのですが、まぁそんなことはホントに奇跡
ここでデッキに入ってる1枚1枚の役割が重要
1枚のブランで足りないのであれば、相手のブランをお借りするしかないのです
ってことで活躍するのが狂気ポーション
これは対レノメイジの場合、ブランをお借りする専用カードです
サルノス持ってきて1ドローも必要な時はありますが、ほとんどの場合はブラン用にとっておきます
むしろサルノスは普通に倒して相手に1ドローさせたい
カバールの奪歌師もキチンとした役割があり、こいつは強盗ログ用です
強盗ログがホントに厄介で、アントニダスのいい養分になるんですよ
なので奪歌師は大事にとっておきましょう
アジュアドレイクは非常に優秀なミニオンですが、1ドローしてしまうので注意
もちろん1ドローする必要がある場合や、スペルダメージが必要な時は別ですが、ドラゴンシナジーの為に手札でお守りしてることが多いです
埋葬と精神支配
対戦相手視点で考えると、こっちがレノプリとわかった時点で埋葬入ってることは100%わかってます
ですが、精神支配までは読んでません
だからといって精神支配を大事にとっておく必要はないのですが、適切なミニオンに使うことは大事
相手の7マナ以上の大型ミニオンはほとんどの場合2体です
その2体にキチンと当てるのが大事
これが出来ればカザカスからの復活バリューが格段に落ちるので、勝つためにはこれホントに大事
相手もゆっくりした展開を望んでるはずなんですよ
アレクにしても手札や盤面にある程度打点が揃ってから使いたいはずですし、アントニダスはソーリサン出した後軽いスペルを揃えてから使いたい
なので、出てくる時点でこっちも十分にドロー出来てますし、埋葬と精神支配どっちもないってことはほとんどないです
仮にアントニダスを埋葬したとして、手札にきたらテンポで出してもいいですね
無理にファイアーボールたくさん作らなくてもいいですし、そもそもたくさん作れるほどスペル入ってません
重要なのは相手に処理を強要すること
こっちはヘルスの高いミニオン揃ってて、イセラも入ってることは相手もわかってるでしょう、それプラス精神支配と埋葬で大型ミニオンをさらに2体、相手が処理するとなればまず間違いなく除去なんて追いつかないです
埋葬精神支配のおかげで、こっちのカザカスの復活バリューも気にしなくてはならない状況になるんですよ
そうなると、相手のブラン・カザカスは2枚とも防御的なスペルを優先しないといけなくなるはず
相手が優先すべきカザカススペルは全部羊、なければ6点オール
自分が使ってる現在のレノプリーストのデッキレシピ

これにハイ!なソウルキャスターがどこかに入るかどうかは使ってる人次第かな、結構スタンダードなリストです
基本的にどちらも最後まで耐え切る戦い方をするコントロール型
そういうデッキ同士の戦いの場合、使えるカードをより多く保持している方が有利とされてるのですよ
ただ、だからといってデッキからカードをドローしたりすると、先にファティーグが来てじり貧になります
なので、デッキ外からカードを引っ張ってきたり、自らカードを生み出すミニオンだったりが重要なのですよね
メイジ側でいうと
・おしゃべりな本
・カバールの飛脚
・カザカス
・カバル教団の魔導書
・アントニダス
・強盗ログ
・ハイ!なソウルキャスター
プリースト側は
・ネザースパイトの歴史家
・カバールの飛脚
・カザカス
・ドラコニッド諜報員
・イセラ
といったカードたち
そのミニオン達の雄たけびをサポートするブラン・ブロンズビアード
一見するとメイジ側の方が多いやん、と思うのですが、メイジ側のほとんどが呪文を作成するものばかりなんですよ
それに対して、プリースト側はミニオンを持ってこれるんですよね
これがまず大きな違い
スペルは一回使えばなくなりますが、ミニオンは盤面に存在してる限りはアタックし続けられますからね
んでこれコントロール対決に限らずなんですが、こっちの1枚のカードに対して、相手が2枚のカードを使って対応してきた場合、1対2交換となってこっちの有利トレードが実現したことになるのです
これを繰り返すことが大切
基本ですがとても重要
例えば、こっちがトワイライトドレイクを4/9で出して、相手がファイアーボールとフロストボルトの2枚を使った場合、1対2交換が実現してこっちが有利トレードを仕掛けたことになり
こっちが盤面に4体ミニオンを並べて、相手がそのミニオン達をフレイムストライクで一掃したとなれば、とても不利なトレードを許してしまったことになるってことです(1枚で4枚のカードを処理された)
ここで入ってるミニオンとヒロパの性質の差が大きく出てくるのですが、こっちはヘルスの高いミニオンを多く採用して、そのミニオン達をヒロパで回復できるんですよ
メイジは除去手段を「ミニオンに○○点ダメージを与える」みたいな呪文に頼ることが多く、ヘルスの低いミニオンの除去は得意なのですが、ヘルスの高いミニオンの処理方法は限られてくるのです
ましてや一気に倒し切らないと、プリーストのヒロパでどんどん回復されてしまう、これが辛いのです
なので、発見系のカードではミニオンを取ってきた方がいいんですよね
ミニオンが取れれば相手は除去するためにどんどんカードを使うことになり、カードが少なくなるからドローする、その結果、先にファティーグを迎えることになるので不利になる、って流れです
相手もそうなるのはわかってるので、除去手段をカザカスに頼ってくるんですよね
こうなればほぼ勝ちなのですが、それはまた後で
ドラコニッド諜報員での発見も、ファイアーボールとかカバルの魔導書とか魅力的なんですけど、アントニダスやブランなど、相手に対応を迫るミニオンを取ってくることの方が多いですね
対応を迫るミニオンがなければ除去スペル取ってくるみたいな感じです
ファイアーボールとカバールの飛脚だったら、その時点での手札と盤面にもよりますが飛脚取ることの方が多いです
そんなこんなでデッキ外からカードを拾ってくるのはホントに大事なんです
んでプリーストの場合、ミニオンの雄たけび効果でデッキ外カードを持ってくるんですね
なので、その効果を最大限生かすためにブランと絡める必要があるんですよ
このブランがいつ来るかが勝負の分かれ目、マリガンで探しに行かなくてはなりません
雄たけび効果でデッキ外からカードを持ってくるのはこのカードたち
・ネザースパイトの歴史家(2マナ)
・カバールの飛脚(3マナ)
・カザカス(4マナ)
・ドラコニッド諜報員(5マナ)
ブランが3マナなことを考えれば、どう考えても1ターンで全てのミニオンの雄たけびを2回発動させられないのです
奇跡的にブランが生きてターンが返ってくればいいのですが、まぁそんなことはホントに奇跡
ここでデッキに入ってる1枚1枚の役割が重要
1枚のブランで足りないのであれば、相手のブランをお借りするしかないのです
ってことで活躍するのが狂気ポーション
これは対レノメイジの場合、ブランをお借りする専用カードです
サルノス持ってきて1ドローも必要な時はありますが、ほとんどの場合はブラン用にとっておきます
むしろサルノスは普通に倒して相手に1ドローさせたい
カバールの奪歌師もキチンとした役割があり、こいつは強盗ログ用です
強盗ログがホントに厄介で、アントニダスのいい養分になるんですよ
なので奪歌師は大事にとっておきましょう
アジュアドレイクは非常に優秀なミニオンですが、1ドローしてしまうので注意
もちろん1ドローする必要がある場合や、スペルダメージが必要な時は別ですが、ドラゴンシナジーの為に手札でお守りしてることが多いです
埋葬と精神支配
対戦相手視点で考えると、こっちがレノプリとわかった時点で埋葬入ってることは100%わかってます
ですが、精神支配までは読んでません
だからといって精神支配を大事にとっておく必要はないのですが、適切なミニオンに使うことは大事
相手の7マナ以上の大型ミニオンはほとんどの場合2体です
その2体にキチンと当てるのが大事
これが出来ればカザカスからの復活バリューが格段に落ちるので、勝つためにはこれホントに大事
相手もゆっくりした展開を望んでるはずなんですよ
アレクにしても手札や盤面にある程度打点が揃ってから使いたいはずですし、アントニダスはソーリサン出した後軽いスペルを揃えてから使いたい
なので、出てくる時点でこっちも十分にドロー出来てますし、埋葬と精神支配どっちもないってことはほとんどないです
仮にアントニダスを埋葬したとして、手札にきたらテンポで出してもいいですね
無理にファイアーボールたくさん作らなくてもいいですし、そもそもたくさん作れるほどスペル入ってません
重要なのは相手に処理を強要すること
こっちはヘルスの高いミニオン揃ってて、イセラも入ってることは相手もわかってるでしょう、それプラス精神支配と埋葬で大型ミニオンをさらに2体、相手が処理するとなればまず間違いなく除去なんて追いつかないです
埋葬精神支配のおかげで、こっちのカザカスの復活バリューも気にしなくてはならない状況になるんですよ
そうなると、相手のブラン・カザカスは2枚とも防御的なスペルを優先しないといけなくなるはず
相手が優先すべきカザカススペルは全部羊、なければ6点オール
そのどちらかが取れて初めて攻撃的スペルを取れる選択肢が生まれるわけです
復活とか8/8の悪魔とかですね
復活とか8/8の悪魔とかですね
とはいえ、復活は期待値が相当低いし8/8が一体並んだところで対応に困るような手札にはなってないはずなんですよ
一方こっちは、攻撃的なスペルを中心に考えてOK
復活3体が最優先、あとは8/8かヘルスアップ、悪魔3枚を手札に追加でもいいのですが、復活3体を引けたのであれば先にイセラ出せれば最高ですね
イセラの夢カードには0マナでミニオン一体を所有者の手札に戻すってカードがありますので、復活でカザカスやカバールの飛脚が出てきたんなら戻すのを考えるのもあり
結局、こっちもカザカス持ってるんで、どういうカザカスのスペルを作らなきゃならないかでほとんど勝敗が決するんですよ
相手がハイ!なソウルキャスターでカザカスをデッキに戻したところで同じ
それをわかった上でミニオンを出し過ぎないように注意すれば、除去が追いつかなくなるのは必然なんですよね
今のところはレノメイジ戦は楽しく勝たせてもらってるんで、レジェンド上位の人と当たったり、違う型のレノメイジなら事情は変わってる可能性はあります
まだ試行回数もそれほど多くないので、試行回数を重ねるうちに考え方も変わる可能性だってあります
なんにせよレノメイジ戦はTHE・コントロール対決!って感じがして楽しいですよ
一方こっちは、攻撃的なスペルを中心に考えてOK
復活3体が最優先、あとは8/8かヘルスアップ、悪魔3枚を手札に追加でもいいのですが、復活3体を引けたのであれば先にイセラ出せれば最高ですね
イセラの夢カードには0マナでミニオン一体を所有者の手札に戻すってカードがありますので、復活でカザカスやカバールの飛脚が出てきたんなら戻すのを考えるのもあり
結局、こっちもカザカス持ってるんで、どういうカザカスのスペルを作らなきゃならないかでほとんど勝敗が決するんですよ
相手がハイ!なソウルキャスターでカザカスをデッキに戻したところで同じ
それをわかった上でミニオンを出し過ぎないように注意すれば、除去が追いつかなくなるのは必然なんですよね
今のところはレノメイジ戦は楽しく勝たせてもらってるんで、レジェンド上位の人と当たったり、違う型のレノメイジなら事情は変わってる可能性はあります
まだ試行回数もそれほど多くないので、試行回数を重ねるうちに考え方も変わる可能性だってあります
なんにせよレノメイジ戦はTHE・コントロール対決!って感じがして楽しいですよ
