コントロール絶対殺すマンになったドルイドくん

海賊時代到来で史上最速となったアグロ軍団
カザカスの登場で史上最高の強さを得たカバールコントロール軍団

アグロ軍団には若干の不利を許すものの、コントロールには絶対的強さを誇る翡翠ドルイドくん

危険な存在です…

ほとんどのコントロールをカモにする一方、一番負けを喫す可能性が高いのが、自分が最も愛用するレノロック

相性悪い悪いといいながら、実は結構勝ててたりするのですよ

先月も、記録に残ってるので11勝9敗
勝ち越してるやん

それはもちろん、単純にミニオンの質が他のコントロールよりも格段にいいからです
コントロールとは言えども、最終的には殴り倒すことを目指したレノロックならでは

ドルイド相手には厳しいマリガンを行います

欲しいのは当然山の巨人・トワイライトドレイク
この2枚が勝つためには必要(なくても勝てないことはないけど)

この2枚を全力で探しに行き、どちらか1枚でもあればさまよう無謀のものを探します

2016年12月までは翡翠ドルイドにマルチなんて入ってなかったんですけどね、さすがにマルチはいると気付いたのか、年が明けてからはマルチ入りの翡翠ドルイドを見かけるようになりました

マリガンで巨人がこなくても、とにかく4ターン目までに来てくれと願いながらドローを進めます
そしてミニオンを出したら、相手の盤面には目もくれず相手の顔を殴り続けるしかないのです、盤面処理なんてしてる暇はありません(した方がいい時は除いて)

出来れば10ターン前後で試合を決めたいんですよ
遅くとも12ターンくらい

これ不思議なんですけどね、こっちが必死で顔詰めてると、なぜか相手もこっちの顔を殴ってくる人が結構いるのです
ランク5あたりの話しですけど


こっちはロングゲームにしたくないから顔を詰めるんですよ
盤面処理してる暇ないので、顔に行くしかないのです
ロングゲームにすれば確実に負けるからです

相手はロングゲームに持ち込みたいはずなんですよ

こっちのデッキに大量の回復やレノ、優秀なAoEが入っててミニオンをコピーするのも入ってるのわかってるはずなのに、そのターンの内に巨人やドレイクを倒せないにしても、なぜ少しでも削っておかないのか

OTK決めるチャンスなんてほぼないのはわかってるので、無謀の操り手も巨人やドレイクをコピーする気満々なのです
なので、倒し切れないにしても絶対少しでもミニオンの体力削ってた方がいいですよね
唯一の裏目は大地の円環の遠見師ですか
あとマルチ引けた時くらい?
それ以外裏目なんてないですし、コピーされた時やAoEで一斉除去されることを考えたら削ってた方がいいです

まぁ、翡翠ドルでレジェンドいけましたーみたいなプロフェッサーとは当たったことないので、わかってる人の方が多いのでしょうが

というわけで、盤面でガンガンプレッシャーを与えていくしかないのです
除去を強要するソーリサンやシルヴァナスで相手のテンポを乱し
全く体力減ってなくてもレノをテンポで出したり、とにかく盤面を強化強化

相手の盤面で放置できないミニオンは、アジュアドレイク・ファンドラルスタッグヘルム・競売人の3つ
こればかりは急ぐとはいってもさすがに処理
確定除去はそれらミニオンや、ごつい挑発に使いたい

とにかく盤面にいるミニオンは顔に行きたいのです

カザカスもなんなら顔への打点でもいいくらい

5マナ5点引けたなら地獄の炎、あればカザカスの5点、魂の炎と3枚で1ターンに最大12点出ることを意識しながらがんばります

相手がぶん回りじゃなければ案外いけたりするのが不思議なところ

相当キツイマッチアップなことは変わらないですが、願わくば当たりたくなひ

ドルイドと当たってもエッグドルイドでありますよーに