無事子供たち2人とも冬休みに入りました。

下の子は、昨日で年内の部活も終わり、

上の子も、今日の部活で年内はお休みとなります照れ


中1下の子の二学期ですが、

一学期に引き続きなかなかに苦戦を強いられる4ヶ月でしたえーん



四角グリーン学習習慣

上の子の反省を生かし、定期テスト前以外は

毎日30分の自宅学習を目標にしていましたが、

かなり厳しい…えーん

歴史漫画OK、学校から出ている課題OKにしても、

声がけして、なんとかやっとというところ。


今は友達とのオンラインゲームや遊びに夢中のようで、常に後回し。


正直、高校受験だけを考えれば、

難関私立を目指さない限り、上の子のように、

三年秋からラストスパートでも間に合うような気がします。

ただ、本人の希望する進路を考えると、自学習慣をつけられるといいなと思っており…

でも、こればかりは中学生にもなってくると、

本人の意思なくては難しいのかなと思っています。

小学生公文最強説が頭をよぎります


小学生の頃、30分から1時間ほど自学をする宿題が毎日ありましたが、

学校の勉強も理解できていたし、

それよりは、お友達と遊んだり、趣味や習い事に全振りでいいと思っていました。


なので、

30分読書しました。

なわとびしました。

そんな1行で終わる自学ノートでもよしとしていたし、

数分で終わる百ます計算や漢字練習でも、特に問題に思っていませんでした。


だけど、いまなら分かる!

これは私の盛大な勘違いガーン


自学は、勉強が分からないからやるのではなく、

学習習慣をつける、

1時間くらいの勉強は集中して自宅でもできるようになる

という目的だったのだなと、身に染みておりますえーん


上の子は公教育のみで、受験まで乗り切りましたが、

ここも、先生方の指示にしっかり従って

時間内、しっかりと自学に取り組む宿題を毎日取り組んでいたら、

今頃は自学習慣がついていたのでしょうか?


そう考えると、やはり公教育にはしっかりとしたプログラムがあり、

6年間しっかりとこなしていくだけで

公立トップ校合格→難関大合格というのも可能なことなのかな。


今、上の子は公立高校に通っていますが、

各教科、先生方から勉強方法や取り組み方、課題などを提示されています。

これを全て言われた通りに消化していくことは大変ですが、

しっかりとこなせれば、学校がいうところの

塾無くして難関大合格も可能なのかもしれませんね。


つい、不安に駆られてあれこれ手を出してしまいますが、

まずは提示されたやり方を信じて徹底してみることをやってみてもいいのかなと思いました。


とある塾の先生がブログでおっしゃられていた、塾は親子の不安を軽減させるためにある…というのはとても真理をついている気がします。



四角グリーン成績

話はそれてしまいましたが、

そんな、なかなか勉強に身が入らない下の子ですが、

定期テストの3回目は、五教科は順位が10位ほど落ちましたガーン九教科はなんとか一桁順位。


タブレット入力のテストは、変換ミスの連発で

おそらく合計すると20点以上、

手書きのテストでも、なぜか解答欄を間違えるミス連発で、10点以上

などなど、緊張感に欠くテスト結果となりました。

見直しはしたの?というと、面倒だったからとガーン


本人も今回の結果には、思うところがあったようなので、

3学期は、頑張ると言っていましたが、

(その時には、課題点や、改善策も本人に考えさせましたよ)

その後の態度を見る限り、なかなか気持ちを持続させるまでには至っていないという感じがします。


そんな定期テストでしたが、

通知表は、中身はガラリといれ変わったものの、評定は1学期と同じ。

目標とする公立高校の平均はキープできています。


ただ、とある副教科で3が初めてつきました笑い泣き

この教科、テストは学年3位くらいだったので、

よほど授業態度や振り返りカードの出来が悪かったんだろうな…。


3学期はここを4に戻せれば、評定もぐっと上がるはずなので、どうしたら、4になるのかを考えて授業に取り組んで欲しいです。



ちなみに、ここまで、親が学習習慣に口を出しているのは、本人に行きたい高校があるからですおねがい

我が家は、私がいわゆる一般的な受験ルート、

夫が、かなりイレギュラーなルートで社会人になっており、学歴がその後の社会的立ち位置や、本人の幸せ度にさほど貢献しないと、考えているため、いろんな道があることは常々子供達に伝えています。

その上で、子供たちはその時その時で自分のルートを考えてもらっています。


学歴なし、自力ルートはかなり大変だけど、

学歴だけの所謂標準ルートが全てではないことは

これからも伝えていこうと思っています照れ



あっという間に12月です。


先日の駿台の結果を見たところ、

我が子の通う高校では、古文漢文の平均点が

全国平均と比べてかなり良いことがわかりましたおねがい


逆に数学が伸び代たっぷり笑い泣き


我が子も古文、漢文ともに学校の授業以外で

勉強はしていないものの、思った以上に解けたようです。漢文は偏差値60台後半。


漢文からスタートし、古文は駿台のあとから、授業が始まったようで、

こちらも授業が進んでくれば、もう少し伸びてくるような気がします。


これは、我が子だけでなく、

学校の傾向として漢文>古文だったので、

授業がしっかりと受験対策につながっているのかなと感じました。


さて、そんな高校の授業ですが、非常にクラシカル。

私が高校生の頃となんら変わりがないような学習方法ですガーン


もちろん句法の説明はありますが、


明説漢文、ひたすら暗唱。以上ガーン


白文を見てスラスラと音読できること、

正しく訓点をうてること、

正しく現代語訳にできること、


これを、テキストの例文、練習問題の例文全て行います。

授業のたびに暗唱。

間違えたら、放課後残って暗唱。

もちろんテストも全文暗記必須。


何とクラシカル。

とあるブログでも書かれていましたが、

きっと科挙の時代から行われていたであろう勉強法笑い泣き


はじめは、これだけ受験が高度化する中で、

英語も漢文も、和歌も暗唱し続ける学習スタイルに、大丈夫なの??と首を傾げがちでしたが、

模試結果を見ると、このスタイル、ある程度成果は出ている気がします。



英語も音読の重要性を説かれている方が多いですもんね。

我が子は、音読が苦手なのですが、時間を短く刻みつつ、

朝晩少しずつ英文音読なども取り入れていきたいと思ってます。



最近、古文、漢文が苦手で…と書かれているブログを何件かお見かけしたので、勉強方法の一つとして

ご参考になればおねがい


たかが、暗唱

でも、継続して完璧にするのは大変ですよねおねがい