下の子に続き高1、上の子の振り返り。
高校生活の半端ない忙しさの洗礼を受けつつ、
なんとか乗り切った二学期を振り返ってみます。
課題多い、小テスト多い、行事も多い、そしてとにかく忙しい
とにかく、あれも追え、これも追え、のよくばり公立進学校…。
我が子を含め食傷気味の様子。
真面目で、完璧主義の子達が多く入学しているとと思いますが、
もうそんなことを言っている場合ではなく、
準備は不十分でも突撃するのみ!
もしくは、重要なところを押さえ、あとは臨機応変に!
という、社会に出たら当たり前のように直面することを身をもって実感している模様。
こうして、子どもたちも逞しくなっていくんでしょうね。
限られた時間、限られたリソースを使って、
今は何を優先すべきなのか、何を捨てるべきなのか、
高校生活を通じて、考えていく経験を積んで欲しいです。
ちなみに、冬休みは、夏休みの三分の一以下の日程で
夏休み同等量の課題をこなさねばならず、
ブーブー言いつつ、頑張っています。
定期テスト後すぐに取り組み始めたようですが、
まだまだ先は長いようです。
確かにこの量の課題をきちんと消化しようと思ったら、
学校が言うように通塾は難しいのかもしれません
通塾するなら、学校の課題やテストはある程度見切りをつける必要がある気がします。
定期テスト結果
右肩下がりだった定期テスト。
本人なりに今回はがんばるぞ!と臨みましたが、思ったほどの成果が出ず![]()
前回より順位は伸び、上位10%内に戻りましたが、実力テストや模試、初回定期テストほどの順位は出ず、この先どこまで目指すのかについては、考える必要があるかもしれません。
中学時代も内申が高く、真面目な子の多い印象の上の子校。
おそらく、定期テストの傾向を分析して、
しっかり対策をやり出している気がします。
その点、のほほんとした我が子は
定期テストで点を取るために特化した勉強ができていない気がします。
でも、受験を考えると、内申点をさほど意識しなくていい高校生。
そこまで、定期テストのためだけの小手先の勉強(英語などの答え、教科書本文の丸暗記など)に
引っ張られるのもどうかなと思ったりもします。
教科によっては模試などに近い
実力を問うテストもあり、そちらを意識すればよいのかなと子供とは話しています。
英検対策
年明けの受験に向け、少しずつ過去問に目を通し出しました。
単語系の問題以外は、リスニングを含め、ほぼほぼできているようです。
ただ、単語問題に間違いが多いようで…。
ここは、もう、覚えるしかないのですが、
今の忙しさを考えると、直前に追い込むことになりそうです![]()
学習習慣
こちらは、夏以降よい習慣がついてきました![]()
毎朝始業の1時間半ほど前に学校に着き、朝勉強をしています。
学校や予定のない休日は午前中に地元の図書館で2、3時間。
短時間ですが、まずは毎日コツコツと。
勉強しなくちゃーと、重い腰をあげなくても、いつもの流れで勉強する、
そんなルーティンづくりを高1の冬休み前までに確立できたのは良かったなと思います![]()