年明けから、三月頭にかけて、

受験学年でない高校生も、

模試やテストが続く子が多いのかなと思います。


我が子ももれなく、テストの嵐アセアセ

追われない生活がしたい…が口癖になっています。

だからといって、ストイックにテスト勉強だけをやっているわけでもなく、

あいも変わらずマイペースに過ごしてはいるんですけどね。

テストがあるというだけで、なんだか気が滅入るそうです。

それはそうですよね…えーん


さて、そんな中、先日

共通テストの一部教科を解いてみたようです。

得点率は、ざっくりと

国語 75%

英語R  75%

数学1A 60%

という感じでした。


理系選択なのに数学の点数よ…

という伸び代ある結果でしたグラサン


国立理系を目指す公立高校生だと、現時点で

どのくらいとれていたらよいのでしょうか?

また、一年後はどのくらいが目安?

ベンチマークがある方が本人もやりやすいと思うので、

このあたりは、ちょっと調べてみたいと思っていますおねがい


得点率を見ると、

これまでの模試などに比べ、

英語と数学の出来具合が入れ替わった感じです。


国語はここ数回の模試では安定して点が取れています。

学校の定期テストや課題テストはボロボロなので、なんでだろう?と本人もよくわからずガーン


高校入試の際も、なぜか国語は満点回も多く、

当たれば当たるという感じなのでしょうか…。


入試当日も当たり外れがあると思うと、

国語に頼るのは危険な感じです。

やはり英語の強化が1番得点が安定しそう。


残り約1ヶ月、メンタルコントロールをうまくしながら、乗り切って欲しいですウインク




下の子に続き高1、上の子の振り返り。


高校生活の半端ない忙しさの洗礼を受けつつ、

なんとか乗り切った二学期を振り返ってみます。


四角グリーン課題多い、小テスト多い、行事も多い、そしてとにかく忙しい


とにかく、あれも追え、これも追え、のよくばり公立進学校…。

我が子を含め食傷気味の様子。


真面目で、完璧主義の子達が多く入学しているとと思いますが、

もうそんなことを言っている場合ではなく、


準備は不十分でも突撃するのみ!

もしくは、重要なところを押さえ、あとは臨機応変に!

という、社会に出たら当たり前のように直面することを身をもって実感している模様。

こうして、子どもたちも逞しくなっていくんでしょうね。


限られた時間、限られたリソースを使って、

今は何を優先すべきなのか、何を捨てるべきなのか、

高校生活を通じて、考えていく経験を積んで欲しいです。


ちなみに、冬休みは、夏休みの三分の一以下の日程で

夏休み同等量の課題をこなさねばならず、

ブーブー言いつつ、頑張っています。


定期テスト後すぐに取り組み始めたようですが、

まだまだ先は長いようです。


確かにこの量の課題をきちんと消化しようと思ったら、

学校が言うように通塾は難しいのかもしれませんえーん通塾するなら、学校の課題やテストはある程度見切りをつける必要がある気がします。



四角グリーン定期テスト結果

右肩下がりだった定期テスト。

本人なりに今回はがんばるぞ!と臨みましたが、思ったほどの成果が出ずえーん


前回より順位は伸び、上位10%内に戻りましたが、実力テストや模試、初回定期テストほどの順位は出ず、この先どこまで目指すのかについては、考える必要があるかもしれません。


中学時代も内申が高く、真面目な子の多い印象の上の子校。

おそらく、定期テストの傾向を分析して、

しっかり対策をやり出している気がします。


その点、のほほんとした我が子は

定期テストで点を取るために特化した勉強ができていない気がします。


でも、受験を考えると、内申点をさほど意識しなくていい高校生。

そこまで、定期テストのためだけの小手先の勉強(英語などの答え、教科書本文の丸暗記など)に

引っ張られるのもどうかなと思ったりもします。


教科によっては模試などに近い

実力を問うテストもあり、そちらを意識すればよいのかなと子供とは話しています。



四角グリーン英検対策

年明けの受験に向け、少しずつ過去問に目を通し出しました。

単語系の問題以外は、リスニングを含め、ほぼほぼできているようです。

ただ、単語問題に間違いが多いようで…。


ここは、もう、覚えるしかないのですが、

今の忙しさを考えると、直前に追い込むことになりそうです笑い泣き



四角グリーン学習習慣

こちらは、夏以降よい習慣がついてきました照れ

毎朝始業の1時間半ほど前に学校に着き、朝勉強をしています。

学校や予定のない休日は午前中に地元の図書館で2、3時間。

短時間ですが、まずは毎日コツコツと。

勉強しなくちゃーと、重い腰をあげなくても、いつもの流れで勉強する、

そんなルーティンづくりを高1の冬休み前までに確立できたのは良かったなと思います照れ


無事子供たち2人とも冬休みに入りました。

下の子は、昨日で年内の部活も終わり、

上の子も、今日の部活で年内はお休みとなります照れ


中1下の子の二学期ですが、

一学期に引き続きなかなかに苦戦を強いられる4ヶ月でしたえーん



四角グリーン学習習慣

上の子の反省を生かし、定期テスト前以外は

毎日30分の自宅学習を目標にしていましたが、

かなり厳しい…えーん

歴史漫画OK、学校から出ている課題OKにしても、

声がけして、なんとかやっとというところ。


今は友達とのオンラインゲームや遊びに夢中のようで、常に後回し。


正直、高校受験だけを考えれば、

難関私立を目指さない限り、上の子のように、

三年秋からラストスパートでも間に合うような気がします。

ただ、本人の希望する進路を考えると、自学習慣をつけられるといいなと思っており…

でも、こればかりは中学生にもなってくると、

本人の意思なくては難しいのかなと思っています。

小学生公文最強説が頭をよぎります


小学生の頃、30分から1時間ほど自学をする宿題が毎日ありましたが、

学校の勉強も理解できていたし、

それよりは、お友達と遊んだり、趣味や習い事に全振りでいいと思っていました。


なので、

30分読書しました。

なわとびしました。

そんな1行で終わる自学ノートでもよしとしていたし、

数分で終わる百ます計算や漢字練習でも、特に問題に思っていませんでした。


だけど、いまなら分かる!

これは私の盛大な勘違いガーン


自学は、勉強が分からないからやるのではなく、

学習習慣をつける、

1時間くらいの勉強は集中して自宅でもできるようになる

という目的だったのだなと、身に染みておりますえーん


上の子は公教育のみで、受験まで乗り切りましたが、

ここも、先生方の指示にしっかり従って

時間内、しっかりと自学に取り組む宿題を毎日取り組んでいたら、

今頃は自学習慣がついていたのでしょうか?


そう考えると、やはり公教育にはしっかりとしたプログラムがあり、

6年間しっかりとこなしていくだけで

公立トップ校合格→難関大合格というのも可能なことなのかな。


今、上の子は公立高校に通っていますが、

各教科、先生方から勉強方法や取り組み方、課題などを提示されています。

これを全て言われた通りに消化していくことは大変ですが、

しっかりとこなせれば、学校がいうところの

塾無くして難関大合格も可能なのかもしれませんね。


つい、不安に駆られてあれこれ手を出してしまいますが、

まずは提示されたやり方を信じて徹底してみることをやってみてもいいのかなと思いました。


とある塾の先生がブログでおっしゃられていた、塾は親子の不安を軽減させるためにある…というのはとても真理をついている気がします。



四角グリーン成績

話はそれてしまいましたが、

そんな、なかなか勉強に身が入らない下の子ですが、

定期テストの3回目は、五教科は順位が10位ほど落ちましたガーン九教科はなんとか一桁順位。


タブレット入力のテストは、変換ミスの連発で

おそらく合計すると20点以上、

手書きのテストでも、なぜか解答欄を間違えるミス連発で、10点以上

などなど、緊張感に欠くテスト結果となりました。

見直しはしたの?というと、面倒だったからとガーン


本人も今回の結果には、思うところがあったようなので、

3学期は、頑張ると言っていましたが、

(その時には、課題点や、改善策も本人に考えさせましたよ)

その後の態度を見る限り、なかなか気持ちを持続させるまでには至っていないという感じがします。


そんな定期テストでしたが、

通知表は、中身はガラリといれ変わったものの、評定は1学期と同じ。

目標とする公立高校の平均はキープできています。


ただ、とある副教科で3が初めてつきました笑い泣き

この教科、テストは学年3位くらいだったので、

よほど授業態度や振り返りカードの出来が悪かったんだろうな…。


3学期はここを4に戻せれば、評定もぐっと上がるはずなので、どうしたら、4になるのかを考えて授業に取り組んで欲しいです。



ちなみに、ここまで、親が学習習慣に口を出しているのは、本人に行きたい高校があるからですおねがい

我が家は、私がいわゆる一般的な受験ルート、

夫が、かなりイレギュラーなルートで社会人になっており、学歴がその後の社会的立ち位置や、本人の幸せ度にさほど貢献しないと、考えているため、いろんな道があることは常々子供達に伝えています。

その上で、子供たちはその時その時で自分のルートを考えてもらっています。


学歴なし、自力ルートはかなり大変だけど、

学歴だけの所謂標準ルートが全てではないことは

これからも伝えていこうと思っています照れ