八月。
僕らは九月初めにある球技大会に向けて、
特訓に特訓を重ねていた。
球技大会は全校生徒、ましてや教員ですら全身全霊をかけて臨む。
もちろん理由は優勝景品が欲しいからである。
僕の通っている学校の校長はやたらと気前がいい。
それにスポーツが好きだ。
スポーツというか何かにつけて祭りをするのが好きだ。
僕が一年の時は、
冬になるとカラオケ大会があった。
優勝したのはB組の担任の
うすピンクこと、笠原先生だった。
うすピンクの由来は、
礼をすると頭皮が見えるから。
その時の優勝景品は
5.1ch ホームシアターセットだった。
欲しかったが、
僕は六十二点という
残念な成績だったため、
予選突破もならなかった。
今年の球技大会の優勝景品は、
現金二十万円。
ただし使い道は限られている。
クラスでの打ち上げ費。
まあ、喧嘩にならなくていいと思う。
そうこうしている間に、
クラスの女子が絶叫するイベントが起こった。
季節外れの転校生。
他クラスの生徒がイケメンを見たということで、
僕のクラスの生徒も盛り上がっている。
おもに女子だが、
男子もいろいろな意味で盛り上がっている。
ちょっと楽しみだ。
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flank.
ある晴れた日のことだった。
季節外れすぎる転校生。
だってもう八月。
先生に呼ばれて入ってきた彼は、
きれいな容姿と、
他の誰もが持ち得ない
不思議な雰囲気を纏っていた。
『犬の王子』
不定期連載小説スタートです!
季節外れすぎる転校生。
だってもう八月。
先生に呼ばれて入ってきた彼は、
きれいな容姿と、
他の誰もが持ち得ない
不思議な雰囲気を纏っていた。
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昨 日は市役所で市民議会に出席してきました。
異常なほどのプレッシャー…
慣れていないってのはやっぱり駄目ですね
噛みまくってもうダメダメ…
その点ほかの参加者は素晴らしかった
なにがって?
発言の内容も
話すスピードも
声の大きさも
しかも流れるような話し方…orz
俺も頑張るぜっと!!
異常なほどのプレッシャー…
慣れていないってのはやっぱり駄目ですね
噛みまくってもうダメダメ…
その点ほかの参加者は素晴らしかった
なにがって?
発言の内容も
話すスピードも
声の大きさも
しかも流れるような話し方…orz
俺も頑張るぜっと!!
