🪈毎週火曜日は

初心者さま向けフルートレッスンの日



Momoko’s flute salon では
はじめてさんが安心して進められるように
やさしいステップでフルートを学べる
連載をしています。





きょうは ステップ24
フレーズって、結局どういうこと? 
です🌿



ステップ①はこちら

『初心者さま向けフルートレッスン|ステップ1 息の出し方』




前回ステップ23はこちら

『初心者さま向けフルートレッスン|ステップ23 ロングトーンって、結局どんな練習?』









 TODAY'S
 
ステップ24 フレーズって、結局どういうこと?



フルートを練習していると
「フレーズを大切にしましょう」
と言われることがあります。

でも
フレーズって何だろう?
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。


フレーズは
音楽のひとまとまり
のようなものです。


言葉でいうと
ひとつの文のようなイメージ。


音がただ並んでいるだけではなく
「ここからここまでがひとつの流れなんだな」
というかたまりです🌿







音を並べるだけではなく、流れを感じること


たとえば
同じ音を吹いていても

✔ ひとつずつバラバラに吹く
✔ ひとまとまりで吹く

では
聞こえ方が少し変わってきます。

フレーズを感じるというのは
音をただ並べるのではなく
流れのあるまとまりとして吹くこと
とも言えます。

難しく考えなくて大丈夫です。
まずは
「ここまではひとつながりかな」
と感じてみるだけで十分です。




どこで区切るの?


初心者さまが迷いやすいのは
「どこでフレーズが終わるの?」
というところだと思います。

最初は
楽譜を見てすぐわからなくても大丈夫です。

そんな時は

✔ 息を吸いたくなる場所
✔ ひと区切りついた感じがする場所
✔ 同じ形が終わる場所

このあたりを目安にすると
とてもわかりやすいです。

絶対に正解がひとつ
というよりは
自然に聞こえる区切りを見つけていく
感覚に近いです。





まずは短いフレーズでOK


最初から長い流れを感じようとすると
少し難しく感じるかもしれません。

なので最初は

✔ 2音
✔ 3音
✔ 4音くらい

の短いまとまりで十分です。

短いフレーズでも
「ここまでをつなげて吹こう」
と意識するだけで
ぐっと音楽らしくなります。

長く吹くことより
短くてもまとまりを感じること
を大切にしてみましょう🌿




フレーズがわからない日も大丈夫


「まだよくわからないな」
「ただ吹くだけになってしまう」

そんな日もあります。

でもそれで大丈夫です。

フレーズは
最初からはっきり分かるというより
少しずつ
「こういうことかな」と
身体で感じていくものでもあります。

ロングトーンや
息づかいの練習をしてきたことも
ちゃんとここにつながっています🪈






ここまで
少しずつ読んでくださって
ありがとうございます🌿

言葉をやさしく整理しながら
一緒に進めていけたら
とてもうれしいです。




 🍃次のステップへ


フレーズの意味が少し見えてくると
吹いている音が
だんだん音楽らしく感じられてきます。

次回は
ステップ25 タンギングって、結局どういうこと?
をお届けします🪈✨


桃子🍑







🕊 レッスンのご案内

「フレーズって言われても
まだよくわからない」
「どこで区切ればいいのか迷ってしまう」

そんな気持ちになったとき…ハイヒール

Momoko’s flute salon では
初心者さまが安心して続けられるよう
ひとつひとつの言葉や練習の意味も
やさしく丁寧にお伝えしています。

楽譜が読めなくても
ブランクがあっても
まったく問題ありません。

まずはお気軽に
お問い合わせくださいね♪




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