🪈毎週火曜日は
初心者さま向けフルートレッスンの日
Momoko’s Flute Salonでは
はじめてさんが安心してフルートを楽しめるように
少しずつステップアップできる内容をお届けしています🌿
ステップ1はこちら
前回|ステップ37 指をキーから離しすぎていませんか?

音がかすれる時、息を強くしすぎていませんか?
フルートを吹いていて
「なんだか音がかすれる…」
「息の音ばかり聞こえる…」
そんな時はありませんか?
音がうまく鳴らないと
「もっと息を強く吹いた方がいいのかな?」
と思ってしまうこともありますよね。
でも実は
息を強くすれば、きれいな音が出るとは限りません。
息を強くする前に、位置を確認してみよう
フルートは
吹いた息のすべてが音になるわけではありません。
唇と歌口の位置や
息を向ける方向が少しずれていると
たくさん息を使っても
「スーッ」という息の音が増えてしまったり
音が散ってしまったりすることがあります。
そんな時は
もっと強く吹く前に
まず、音が鳴りやすい位置を確認してみましょう🌿
いったん頭部管だけに戻ってみよう
そんな時
一度、頭部管だけで吹いてみるのもおすすめです🪈
無理に強く吹こうとせず
・楽器の角度
・唇と歌口の位置
・息を向ける方向
を少しずつ変えながら
楽に音が鳴る場所を探してみましょう。
「ここだと音が出やすい!」
というポイントが見つかったら
その時の口元や楽器の位置を
なるべく覚えておきます。
この時、
鏡で確認するのがおすすめです🪞
可能なら
写真を撮っておくのも◎
感覚だけで同じ位置を探すのは
最初はなかなか難しいもの。
「うまく鳴った時はどんな位置だったかな?」
と目でも確認できるようにしておくと
再現しやすくなります🌷
「シャー」という息の音は、全部悪いわけではありません
ここでひとつ
覚えておいてほしいことがあります。
「シャー」という息の音がする=悪い
というわけではありません。
フルートでは
このような息の音を
「シャーリング」と呼ぶことがあります🪈
多少のシャーリングを含んだ音が
結果として豊かに響き
遠くまで届くこともあります。
なので
「息の音を全部なくさなきゃ!」
と必要以上に気にしなくても大丈夫です🌿
もちろん
シャーリングが多ければ多いほど
良いというわけでもありません。
今回は
「シャー」という息の音ばかりが目立って
思うように音が鳴らない時に
さらに強く吹くのではなく
まず位置や息の方向を確認してみましょう
というおはなしです。
「たくさん」より「ちょうどいい場所へ」
音がかすれる時は
「もっとたくさん息を入れなきゃ!」
と頑張るよりも
息を音になる場所へ届ける
というイメージを持ってみてください🌿
うまく鳴らない時こそ
力いっぱい吹こうとせず
一度ゆっくり
音が鳴りやすい場所を探してみてくださいね🪈🌷
桃子🍑
Momoko’s Flute Salonでは
主に大人初心者さま向けに
お一人おひとりのペースに合わせた
フルートレッスンを行っています。
「音が出るか心配」
「何から始めたら
いいかわからない…」
「何から始めたら
いいかわからない…」
という方も大歓迎です🌷
フルートをお持ちでない方も
体験レッスンでは
楽器をお貸ししています。
楽器をお貸ししています。
ご入会後も
レッスン時のみ有料で
レンタル可能です
レンタル可能です






