心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ -4ページ目

心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ

愛知県の西の端っこ祖父江町に
リブガーデンというハーブ園を
2012年開園する予定です!

庭に植えてあった安曇野という品種のバラ。

ふと見てみると
ローズヒップがついていました♪


心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ-ローズヒップ




安曇野は園芸品種なので
実がなるとは思っていませんでした。

かなり小さいので
これを乾燥してどうこうってことはないですが
見つけると結構いうれしいものですね~ドキドキ

ちなみに生でカジってみました(笑)
酸味が少しあって
けっこう美味しかったですよ♪
わが町祖父江の一大イベント、イチョウ祭りもあと2日となりました!

明日はイチョウの中を走る人力車に乗れるイベントもありますよ!

私めはその人力車の引き手の一人です!


イチョウは日本ではぎんなんを食べるので、食べ物としてみていますが、西洋では葉をハーブとするのが一般的なんですよ~音譜

イチョウ葉茶の効能については、また近いうちにお勧めのブレンドと合わせて紹介しますね!


今日は明日のために早めに就寝です。初めてiPhoneからアメブロ投稿しましたが、結構楽チンでいい感じ。

これからもっと積極的にiPhoneからも投稿しよっと♪

昨日、家のすぐとなりのお寺を

ちょっと歩いていました。



そこで見つけたのは

どんぐりたち。




心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ-どんぐり拾い

小さいころはよくどんぐりを拾って

爪楊枝をさしてコマにしたりして

古風な遊びを楽しんでいました。



子供の頃にしていたこと。

久々にしてみると童心に返って

結構楽しいですw

ちょっと興奮してしまいましたw



ざっと換算してみると

1本の木からバケツ1~2杯分の

どんぐりが落ちそうです。



ドングリを拾っていて思い出したのは

森のくまさんの歌と

クマ出没のニュース。



森のドングリが減ってしまって

里山に降りてくる。


農作物の被害があり

ときには人的被害もでる。



里山の人にはとっても大変なことです。

私の母校の大学も山の中にあって

駐車場にクマのフンがあったりして

話題になっていたな~。



都会のドングリを拾って

森に運ぼうという自然保護団体もたくさんあります。



そういう活動を見て

クマの数が増えているから出てきているだけで

過剰な保護は必要ない、むしろやってはいけないと

訴える人もいます。



現実、朝日新聞10月16日付天声人語----

(クマが)人知れず、うんと増えている

という記事もあったようです。



これが本当であれば確かに過剰な保護は

しないほうがいいですね。

生態系というものは数が増えたり減ったりの

バイオリズムがあって

これはだいたい餌に起因するものだからです。


自然に頭数が増えているのであれば

餌の絶対数が減るのは当然で

そうやって種の多様性が守られているので

ドングリを森へ運ぶのは間違いとなります。



しかしざっと調べてみると

日本に生きるツキノワグマの推定頭数は1万頭。

北海道に住むヒグマが2000頭。


これに対して一年間で人間に殺処分される頭数は

1000頭。



クマのように拾い範囲を縄張りとして

生態系の頂点に立つ種を

アンブレラ種といいますが

こういった種たちは簡単には増えません。


なのに1割近くを殺処分している。

これが真実であれば絶滅はすぐそこです。



推定頭数が間違っているという可能性もありますが

それでも半分以下にカウントしている可能性は低いでしょう。



今はいろいろな情報が氾濫していて

本当に何が正しいのかわかりにくい時代です。



このクマのニュースのように

必ず反対の意見が存在します。



商売では視座を変えて物事を見ることが大切だと

よく言われますが

こういったちょっとしたことでもそうですね。



実際に里山に住んでいる人の意見も聞くべきだし

行政で実際に処分しなければ行けない人の

意見も参考にすべきです。



私はいろいろな情報を調べてみて

都会のドングリを森に運ぶことには賛成です。

(もちろん運ぶドングリの種類など、気をつけなければ

いけない点もたくさんありますが。)



このドングリ、

保護団体に送ったほうがいいかな~。



人間が生態系の中でどうやって上手く生きていくか

21世紀の大きなテーマですね♪