心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ -28ページ目

心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ

愛知県の西の端っこ祖父江町に
リブガーデンというハーブ園を
2012年開園する予定です!

今日はパートさんが


お昼の忘年会?でお休みだったので


比較的ゆっくりな一日でした。




で、のんびりがてらですが


大好きなクリームチーズを手作りしてみました!!




明日には完成となりますが


結構いいにおいで、期待持てそうですよ~~~~ドキドキ


あ~、ワインが飲みたい!!!




夢見る花農家のお気楽ブログ-クリームチーズ


今はこんな感じで


乳清を出している段階です。



春になってハーブを作るようになったら


近所の酪農家さんのところに牛乳を買って


自家製ハーブを入れた


ハーブクリームチーズを作ります♪



今日は研究という名のもとの遊びですねwww

前回収穫したヤーコン


イモがとっても太って、いい感じでしたね!




今日の収穫は、地上部が小さいヤーコンです。


イモはどんな感じでしょうか?



まあ期待はできません。。


で、結果は・・・・



夢見る花農家のお気楽ブログ-ヤーコン小さい・・・。


前回と比べると、


まった大きさが違います。。。。


成長しきれず、小イモちゃんがコロコロあるだけですね~~。




ちなみに前回のイモはこちら。



夢見る花農家のお気楽ブログ-ヤーコン堀り





なんでこんなに違うかというと、


実は育てている場所が違います。


大きく育ったほうは畝を高くして育てたもの。



逆に今日掘った株は、畝と畝の間に植えてみました。



この結果からすると、畝はあったほうがよく成長するようです。






フェンネル Fennel

学名 : Foeniculum vulgare

和名 :ウイキョウ

原産地:地中海沿岸~西アジア

セリ科 耐寒性多年草



フェンネルを見たことありますか?


フレンチのサラダに入っていたり


魚料理の付け合せや香草焼きにも使われるので


意識しないところで実は見てる人が多いはずですよ!


こまかく枝分かれした繊細な葉でふわふわした感じが特徴で


個人的には味も姿も大好きなハーブです♪



栽培の歴史はとても古くて古代エジプト・古代ローマ時代にも


栽培の記録があります。


日本でも平安時代に中国から伝来していて


今でも『ウイキョウ』の名で親しまれています。




★フェンネル(ウイキョウ)の育て方★


■生育したときの大きさ■


草丈は2mほどにもなり幅も1株で45cmほどになる


大きなハーブです。


こぼれ種でもよく発芽しますので、


ほうっておくとかなりの場所がフェンネル畑になってしまいますw


種ができたあと回りをよく見て


生えていたら適宜間引きもしておきましょうね!!



■育てる場所■


フェンネルは直根性(根が地面にまっすぐ生える)ですので


地植えが適しています。


一日中日が当たる場所で大丈夫なので


家庭菜園の片隅にフェンネルを一株植えておくと


とっても重宝しますよ♪


簡単なサラダもなんかかっこよくなりますwww


冬に地上部が枯れてしまうことが多いですが、


春には新芽を吹き、いったん植えれば


ずっと元気に育ってくれます。


栽培の上で気をつけるのは夏の水枯れくらいです。


夏場暑い時期に1週間以上雨が降らないときは、水をたっぷりあげましょう。



■殖やし方■


いったん植えてしまえば、こぼれ種でも殖えます。


大株は株分けをすることもできます。


最初は種を購入するか苗の購入となります。


種はインターネットでも入手可能ですし、苗も


大手園芸店は置いてあるところもあります。


苗を購入する場合は根が詰まっていないか確かめましょうね。


あまり根が巻いているようだと㈱が弱ることが多いです。


どちらにしても一番いいのは種の直まきです!



■その他の気をつけること■


フェンネルはそんなに気をつけることはありませんが


草丈が大きいので畑であればふちに、花壇であれば


奥に植えることをお勧めします。


うっかり花壇の手前の方に植えてしまうと、


背の高いフェンネルしか見えなくなりますw


移植も嫌いますので、場所が気に入らないと枯らすことになります。


見た目の好き嫌いは個人差があるのでなんともいえませんが


個人的にはガーデン素材にだって使えると思いますよ!