今日はパートさんが
お昼の忘年会?でお休みだったので
比較的ゆっくりな一日でした。
で、のんびりがてらですが
大好きなクリームチーズを手作りしてみました!!
明日には完成となりますが
結構いいにおいで、期待持てそうですよ~~~~![]()
あ~、ワインが飲みたい!!!
今はこんな感じで
乳清を出している段階です。
春になってハーブを作るようになったら
近所の酪農家さんのところに牛乳を買って
自家製ハーブを入れた
ハーブクリームチーズを作ります♪
今日は研究という名のもとの遊びですねwww
イモがとっても太って、いい感じでしたね!
今日の収穫は、地上部が小さいヤーコンです。
イモはどんな感じでしょうか?
まあ期待はできません。。
で、結果は・・・・
前回と比べると、
まった大きさが違います。。。。
成長しきれず、小イモちゃんがコロコロあるだけですね~~。
ちなみに前回のイモはこちら。
なんでこんなに違うかというと、
実は育てている場所が違います。
大きく育ったほうは畝を高くして育てたもの。
逆に今日掘った株は、畝と畝の間に植えてみました。
この結果からすると、畝はあったほうがよく成長するようです。
フェンネル Fennel
学名 : Foeniculum vulgare
和名 :ウイキョウ
原産地:地中海沿岸~西アジア
セリ科 耐寒性多年草
フェンネルを見たことありますか?
フレンチのサラダに入っていたり
魚料理の付け合せや香草焼きにも使われるので
意識しないところで実は見てる人が多いはずですよ!
こまかく枝分かれした繊細な葉でふわふわした感じが特徴で
個人的には味も姿も大好きなハーブです♪
栽培の歴史はとても古くて古代エジプト・古代ローマ時代にも
栽培の記録があります。
日本でも平安時代に中国から伝来していて
今でも『ウイキョウ』の名で親しまれています。
★フェンネル(ウイキョウ)の育て方★
■生育したときの大きさ■
草丈は2mほどにもなり幅も1株で45cmほどになる
大きなハーブです。
こぼれ種でもよく発芽しますので、
ほうっておくとかなりの場所がフェンネル畑になってしまいますw
種ができたあと回りをよく見て
生えていたら適宜間引きもしておきましょうね!!
■育てる場所■
フェンネルは直根性(根が地面にまっすぐ生える)ですので
地植えが適しています。
一日中日が当たる場所で大丈夫なので
家庭菜園の片隅にフェンネルを一株植えておくと
とっても重宝しますよ♪
簡単なサラダもなんかかっこよくなりますwww
冬に地上部が枯れてしまうことが多いですが、
春には新芽を吹き、いったん植えれば
ずっと元気に育ってくれます。
栽培の上で気をつけるのは夏の水枯れくらいです。
夏場暑い時期に1週間以上雨が降らないときは、水をたっぷりあげましょう。
■殖やし方■
いったん植えてしまえば、こぼれ種でも殖えます。
大株は株分けをすることもできます。
最初は種を購入するか苗の購入となります。
種はインターネットでも入手可能ですし、苗も
大手園芸店は置いてあるところもあります。
苗を購入する場合は根が詰まっていないか確かめましょうね。
あまり根が巻いているようだと㈱が弱ることが多いです。
どちらにしても一番いいのは種の直まきです!
■その他の気をつけること■
フェンネルはそんなに気をつけることはありませんが
草丈が大きいので畑であればふちに、花壇であれば
奥に植えることをお勧めします。
うっかり花壇の手前の方に植えてしまうと、
背の高いフェンネルしか見えなくなりますw
移植も嫌いますので、場所が気に入らないと枯らすことになります。
見た目の好き嫌いは個人差があるのでなんともいえませんが
個人的にはガーデン素材にだって使えると思いますよ!