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心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ

愛知県の西の端っこ祖父江町に
リブガーデンというハーブ園を
2012年開園する予定です!

昨日までtwitter上で口げんかをしてしまいました。


今までの人生の中で、一番他人に罵声を浴びせてしまったでしょう。


そんなことになってしまい、すごく反省している半面、未だに頭に血が上っている状態でもあり


非常に複雑な気持ちを抱えています。


まさに売り言葉に買い言葉。


自分には無縁の言葉だと思っていましたが。。






口論の相手は農業技術者。話のタネになったのは簡単に言うと


『農薬は自然を壊しているか?自然農法が可能なのかどうか?』


ということ。


しかし、私もそんなことではいちいち怒ったりはしません。


むしろ自分でも可能かどうかの迷いの中でしているくらいです。


そのことに対しては決して否定はできませんし、する気もありません。


では、何がこんなに自分の怒りを駆り立てているのか。



それは、はっきり分かっていて


『人ががんばってやろうとしていることを”戯言”と言うこと』


『農業者であるにも関わらず、まったく自然への感謝の気持ちが感じられないこと』


の2点につきます。



書いているだけでまた腹が立ってきましたw




確かに人にはそれぞれ考えがあり、何をどう思おうと自由ではあります。


しかしそれはすべての人において当てはまること。


自分とまったく違う意見を言うことも自由なのです。


自分の意見とまったく違う人がいるのは当たり前で、そういう人に対して、


なぜいちいち喧嘩ごしでコメントを入れてくるのでしょうか?



サイエンスをかじっている人に案外ありがちですが


せっかくある知識を、できない理由にしてしまう人が多すぎる気がします。


知識が邪魔をしてしまう典型的なパターンに見えます。


知識が多い分、【やれない、できない】という自分への言い訳が多い。


今手持ちの自分の常識や知識で、【それは無理】と言ってしまう。


それがサイエンスの仕事でしょうか?価値でしょうか?





いいえ、それは断じて違います。



サイエンスの本当の役割は


『理想と現実のギャップを埋めること』にあると私は確信しています。


こんな世界になって欲しい、こんなことができたらいいな!


そんな思いとは裏腹に今はできない。とてもできそうにない。


そんな不可能とも思えることを可能にしてしまうことが


サイエンスの役割ではないでしょうか?





どちらにしても農業技術者という肩書きをもつ方が



土や微生物のことを【あんなもの】呼ばわりしたことや


農業は最大の環境破壊活動


と考えていることは非常に残念な思いです。




それを変えてみせるのが農業技術の仕事ではないんでしょうかね?


私はそれが21世紀の新しい農業の形だと思っています。


もちろん、これはあくまで自分の考えですけどね。


もっと別の形で、もっといい農業を実践できるのであれば


それは素晴らしいことだと思います。


本当に今更ですがtwitterを始めましたw


1年前にアカウントだけ作ってやってみたのですが


意味が分からず、面白さもまったく体感せぬまま


2回つぶやいて終わりました。



そんなにやる気があったワケではないんですが


楽天市場の店長さん友達に始めたほうがいい!とプッシュされて


再開したワケです、はい。


ちょうどiphone4を手に入れたのもよいキッカケでしたね♪


すっごく使い勝手いいです、iphone4!!!



今回は、本でやり方や楽しみ方をちょっとカジってから


やってみました。



まだまだ1週間ほどですが、ブログよりも性に合うかも。


なんせ文脈もくそもなく、


ひたすら思いのたけを書きつづればいいんですからっ!!


iphone片手に農場でかけるのも最高です。


ちょっと今は農業技術者さんと、自然農法のことでやりあってますが


まあ、これも醍醐味ですかね!


ブログだとあからさまに批判してくる人はまずいませんが


twitterではいるんですね~~。ちょっとびっくり。


でも自分と正反対の意見の人のモロの意見を聞くのもまた勉強!!


というわけでもしtwitterやっている人は


是非是非フォローしてくださいね!!





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めっちゃ久々のブログ記事です。


なんと遡ると、、、、オー、マイガッ!!!!


なんと2ヶ月近くサボってる。。。




そんな久々のブログネタは、アイアイ自然農園 さんが行っている体験農業のおはなしです。



アイアイ自然農園さんの体験農業の参加はこれで2回目。


前回は寒い冬の2月でした。


アイアイ自然農園さんの一番の特徴は、無農薬・無肥料はもちろんのこと


畑を起こすこともしない不耕起にあります。

(最初に超でかい畝を作るときに一度だけ起こしますが)


その他の人工物も一切畑に持ち込まないという徹底ぶりで


とても勉強になりますし、植物の生命力の強さを感じることができる農法です。



というわけで、とても楽しみにしていました!



到着すると、ボランディアの方がすでに畑で作業中。


私も畑のほうへ行きました。



今回は自分とアイアイ農園の加藤さん、ボランティアの御手洗さんの3人でした。


最初に今日の作業内容を聞いたあとさっそく作業。



アイアイ自然農法の夏の基本作業は草むしりです。


炎天下の中、せっせと草むしり。お話もいろいろしながらできましたので


とっても有意義な時間でした。



心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ-炎天下で草むしり

奥が加藤さん、手間の青い手が御手洗さん。


私もオレンジ色のTシャツだったので妙に派手でしたねw



写真からも分かりますが、いっぱい草が生えています。楽しいなw


草の中からは、昆虫がたくさんでてきて、ついつい捕まえてしまいます。


特にオオカマキリとかカッコいいやつがいると夢中ですw


うちの畑には、なぜかカマキリがいないんですよね。



そんなこんなで、草刈りもひとしきり終え、


一旦休憩です。


炎天下で作業をしていたので、ただの木陰でもかなり涼しい。


ああ幸せ。


これを考えるとクーラーってほんとに勿体無いと思いましたね

(と言いつつついつい使ってしまう自分です)




休憩が終わってからはメインイベントの種まき。


今回はトウモロコシと黒豆をまきました。


この時期にトウモロコシをまくと虫がつきにくいんですって!!


いいこと聞いたのでさっそく家でも試してみたいと思っています。



畑では落花生が開花していました。



心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ-落花生の花


加藤さんとも少し話していましたが


こういう体験をすると、いかに野菜ががんばって成長しているか


すごく分かると思います。だから野菜や農業への考え方が変わるはずです。



こんなご時世ですし価格はなかなか上げるのは難しいでしょうけど、


少しでも消費者のみなさんが、野菜や農作物をもっと大切に扱ってくれると


きっと日本の農業は大丈夫じゃないかなと思いました。