今回は、気分転換にグルメ情報を。

先日、子供の秋休みに合わせて、

南仏に車で出かけました。

(ヨーロッパには秋休みがあるんです!)

 

 

オーストリアとスイスには海がなく、

川魚以外はなかなか新鮮なものが

満喫できない環境なので、

海沿いに出かけると、

私は必ずシーフードを食べることにしています。

(オーストリア人の夫はシーフードが苦手…ネガティブ

 

昼食の際、アスタキサンチンが豊富とされる

サーモンを頼んだのですが、

お皿にこんもりと盛られてきたのは、

なんと生のサーモン

 

 

まさかの生の登場に目を見張ったものの、

美味しくいただきました。

 

普段、ヨーロッパのスーパーで鮭を買おうとすると、

・養殖

・BIO(オーガニック)養殖

・海で捕獲された天然もの

の三種類をよく見かけます。

 

私は普段、お肉もお魚もお野菜も

できるだけオーガニックや、

自然な方法で飼育されたもの、

天然のものを

食べるように心がけています。

 

 

例えば、卵であれば、

「狭いケージ飼育で、

遺伝子組み換え飼料を食べた鶏の卵」ではなく、

「放し飼い、かつ有機飼料を食べた鶏の卵」など。

 

今回のメニューには、お魚の出所が

特に表示されていなかったのですが、

何しろ海が目の前のレストランなので、

さすがに養殖ではなく、

海で捕獲されたものだろうと

自己判断していただきましたニコニコ

 

また、生で供されるくらいですので、

きっと獲れたてなのだろうなと、とも。

 

これからも、食べ物はできるだけ、

 「旬」

 「採れたて/獲れたて」

 「オーガニック」

 「天然」

をキーワードに

取り入れていきたいと思います。

 

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今回いただいたのは、

サーモングラブラックスという

北欧発祥の料理なのだそう。

 

ライムで味付けされた

珍しいマスカルポーネのホイップと、

レンズマメを添えて。 ↓