本日、用事の帰りに、

ふとトラムの中から

それはそれは魅力的な

上に生クリームのたっぷりと浮かんだ

とあるコーヒーチェーン店のホットチョコレートの

看板が目に入りました。

 

 

今日は0度とかなり寒めだったので、

ホットチョコレートで

ほっこり暖まりたいなぁと思いつつ・・・。

 

 

でも、最近こちらの本を読んでいるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

食品添加物の危険な事例が主に紹介されています。

コンビニやスーパーで売られている

ハンバーグ弁当の中身や、おにぎりの具など、

普段自分たちが

牛肉やケチャップや

マヨネーズと信じているものの

身の毛のよだつような正体

専門家により、実例として明かされています。

 

 

この本を読んだ後、

チェーン系列のお店だと、

ホットチョコレートとはいえ、

オーガニックのチョコレート豆ではなく、

農薬入りのものが使用されているでしょうし、

牛乳も長期保存の効くものなどを

使っている可能性もあります。

 

 

ウェブサイトを調べてみたけれど、

ホットチョコレートの

詳しい原材料は残念ながら記されておらず。

 

ひとつ気になったのが、カフェインの含有量。

(上写真の赤丸部分)

マイルドなミルクチョコレートでも、

100gにつきカフェインが25-35mg程度

含有されているはずなのですが、

何でカフェイン0mgなんだろう・・・。

 

このドリンクに

本物のチョコレートはいったい

どれほど含まれているのか?

素朴な疑問が頭をよぎりました。

 

おまけに、遺伝子組み換えが原材料で、

AGE(終末糖化産物)を急激に上げ、

砂糖よりも安価だとあまり良くない噂の多い

コーンシロップ(ブドウ糖果糖液糖)

何となく入っていそうな予感がして、

こちらのホットチョコレートは断念しました。

 

代わりに向かった先は・・・

 

伝統的なスイスの本場ショコラトゥリー

(チョコレート専門店)です!

 

ホットチョコレートだけでも

何十種類も展開されており、

丁寧に一杯いっぱいいれてくれます。

 

 

この日は寒かったので、

チョコレート50%のマイルドなもので、

(本当はダークが大好きなのですが!)

オレンジとジンジャーの入った

美味しいホットチョコレートを頼みました。

 

 

やっぱり満足度が違いました!