年が明けてから、いろいろ職能団体関連の仕事が続きました。
先月半ばは、とある市町村で講義、その同じ週に研究発表会。
 
この研究発表会は、もとの先輩に「応募者が少ないから出して」と言われたもの。
「特別発表」という枠に入れられたので、気楽な気持ちで出したのですが、推薦がついて全国大会に行くことになりました・・・
 
喜ぶべきなのだと思いますが、やったーーーーって気持ちにはならず、だいぶゲンナリ。
ゲンナリの理由はいくつかあるのですが、最大の理由はなぜ私が推薦されたのだ、ということ。
 
発表者が6名、各30分の発表。このうちのおひとりは大学の教員の方でしたので、推薦除外されたのだと思いますが、残りも、どれも先駆的で素晴らしい調査や研究、取り組みばかり。
 
私が一番面白かったのは、過疎集落の住民が何に困っているのかという調査。私自身は、これが推薦されるべきと思っていました。
 
だって、めっちゃ面白い結果だったんです不安
過疎集落の住民が何に困っていると思います?
私たちからすると、交通の便とか買い物とか雪かきとか、そういうことが想定されるんですけど・・・・なんと鳥獣被害でした不安
 
まあね、畑やら荒らされれば大変だよね…
 
で、問題は10年後何に困っていると思うか、という質問ですよ。
これが、また同じく鳥獣被害だったんです‥‥!!!!
 
衝撃すぎて絶句しました。
ちなみに回答者はほぼ高齢者だそうです。(全戸調査のため、世帯の長が回答する率が高かった)

なぜ衝撃かというと、80,90になって過疎集落で暮らす前提でそれが一番に上がるということは、高齢者の多くが10年後のことを想像できないということの証左だと思うのです。
つまり、いくらコンパクトシティだの終活だのおひとり様問題だの遺言だの、そんなことを問題提起したり提案したところで、高齢者はなかなか想像できない・考えられないのだと思いました。
今後の少子高齢化の中でこの国を支えるのなら、ある程度強制力を持った対応が必要かもしれない、と改めて思ったり。
 
ということで、これは大きな場で報告する意味がある!と思ったのですが、この方が学会発表慣れしておらず、スライドが見づらかったり、時間が守れなかったり、考察結論が甘かったり…ということがあって、それが響いたのかもしれません。
でも、そういうことは些末なことであって、全国までに直せばよいこと。
知らしめる意味があるのはもちろんのこと、慣れていないからこそ、全国発表することで学びになることが多々あると思うのです。
 
ということで、幅広く多くの方が学ぶ機会を作るべきで、学会発表したことのない方を推薦してはどうかと提案しました。
が、今回の私の発表は私ひとりのものではなかったこともあり、結局私ということになりました悲しい
 
真夏に島根に行きます・・・・
そもそもどうやっていこうか…
 
お正月気分もそろそろ終わり。
先週は、仕事始めからいきなり仕事がどっさりで、ひっきりなしにPHSが鳴り、問い合わせや対応だけで終わっていく・・・
全く座れずフル回転で、めまいや体調不良が続き、持病も悪化した1週間。
体が慣れていないんだなというのと、やはりもう無理はできない体だというのと悲しい

年末年始。
私は7連休でしたが、義母がいるので外食もできないし、毎日毎日ご飯を作ることに嫌気がさして、「もうごはんの話しないでムキー」と夫に八つ当たりする始末。
だって、朝ごはん食べてすぐに「昼はどうすんの知らんぷり」じゃないでしょって。
 

 
初詣。
 私は神頼みというのを一切信じないのですが、夫と義母に促され・・・
「1000円くらい入れたらどうか」という夫に対し、長男が「そんなの神社の儲けになっておわりだろ。それで受かるんだったら苦労しねーわむかつき」と言っていました。私と同じ匂いがする長男…


ということでほぼほぼ在宅の年末年始。
子供たちはヒマでヒマで、かるたやったりパズルやったり100均のアート作品やったり。私も参加!地味に楽しかった❤️こういうのも良いですねニコニコ

 
長男には、わたしの国語特訓。
というか、国語のうちの「作文」部分です。1/8を占める割合なのに、全然取れません。
 
まず、前提で躓く。
長男「これおかしいじゃん。だって、挨拶運動なんてやったって、絶対自分から挨拶するようになんかならないよ。こんな意味のない活動じゃない、もっと本質的なことをやらないと
 
OIOIOIOI~!!!不安
「あのさ、アンタのそういう意見はどーーーでも良いんだよ。いいか。この作文で見られることは、正しい言葉で原稿用紙の決まりに従った文章が書けること、提示された前提条件を正しく読みとり、それに従った文章が書けているか、それだけだ。長男のそういう主張なんか、採点者はどうでもいいんだっつの。OH~見事な論拠!100点あげちゃお★って話にはならないでしょ。余計なことを考えずに、実効性なんぞ無視して、ありきたりの表面上のことを書け。大きな声で毎日挨拶をしているうちに、互いの心が通じ合い、自然に挨拶できる学級ができていくのではないか、とかな。ありえねーなんて思うな、とにかくアホになって書け!
という話をしました。
 
「もちろんこれは高校入試の作文だからだよ。これが大学入試の小論文や、大学入ってからのレポートで書いたら、逆にアホかって一蹴される。そういうのが問われるのはまだ先。長男にはその力があるから大丈夫(あまりに貶したのでフォローした泣き笑い)。そのときになったら存分に発揮しな。今はとにかく決まりきったことを書け!!!」という話もついでにしました。
 
しばらく特訓します。
これ取れないと本当にヤバい。。。悲しい悲しい悲しい
あけましておめでとうございます!!!
 
今年も義母が同居(今年は入試だから考えてほしいと夫に言ったのに聞き流された)、
義父は施設入所中
長男は塾があり
夫はインフル?で隔離中
のため、引きこもりの年末年始
 
しかし、夫が隔離されているというのはとても良いデレデレ静かに紅白が楽しめたー。
虎に翼も良かったし(米津さんの歌がうますぎる)、B‘zも最高で
けん玉もドミノも、ネットニュースで見るとは?って感じだけど、ライブで見るととても楽しい(思わず拍手泣き笑い)。
紅白って、総じて素晴らしいエンターテイメント番組だと思うんだけどなー。
 
さて、ワタクシが松下洸平のファンになったと騒いだのは皆様お忘れだと思うのですが、その間もちゃんとファンでした。
情熱大陸も見たし、隣県までコンサートも行こうとしたけど日程が合わなかった。
 
で放課後カルテですよ。
 

 
今回は家族で見て、家族全員を巻き込むことに成功しました。
夫も泣きながら見ていたし、
双子も大好きで、
長男は牧野先生がかっこよすぎると言っていてそりゃそうだろうと内心思っていました。
 
毎回のように泣いていましたが、一番感動したのは場面緘黙の回。
珍しいかもしれませんが、私は小学校時代クラスに2人、場面緘黙の子がいました。でも、子供は目のまえのことが当たり前だと思うから、この子は話さないんだなーって、皆自然に受け入れていたなと思います。

ドラマ、学習発表会で口が開いた時の感動と言ったら!!超・号泣ですよ。思わず力が入ってしまっていた、ご両親の演技も涙涙。
「ふつう」にできないお子さんを育てた経験があるかたは、皆ぐっときた回だったのではと思います。
 
その次の回は、心臓手術の直明くん。
これも号泣。先天性心疾患の子供を持つ親の葛藤や神経質ぶり(カレーライスのソニンちゃんが別人みたいだった)も痛いほどわかって。

これはベンチレータ外れて経鼻胃管も抜けて、ポンプもだいぶ減った頃。
かわいい〜愛
うちは、何もわからないうちに手術できて、ある意味幸せだったかな。


というわけで?放課後カルテ2を期待しながら❤️
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

2024年ももう残り2日。

いろいろありましたが‥‥

 

○仕事

一昨年就職した子が1年で退職し、補充なしで1年経過。。。

最大の理由は、同僚との「仲違い」だったと思う。いろいろフォローしたけど…

でもさ、どこの職場でもこういう意地悪する人ばっかりなんだけど、、なんで?悲しい

 

○専門職団体活動

学会発表、研修講師、実践研究発表と続く。

論文はrejectされたのでやり直し。

やはり現場にいながら研究するというのは凄く大変。一番は近くに研究活動に関するアドバイザーがいないことだ。

 

○交通事故

もらい事故だが、本当に精神をやられる出来事だった悲しい

最初8:2で提示されたので、いやいや9:1でしょ!!!と粘って9:1にしてもらった。車両価格が高くないのであんまり意味はないけど🤢

大けがにならなかったのが幸い。

 

○進学

院に行きたくて、もう3年くらいずっと悩んでいる。最大のネックは金銭的負担。

いろいろ比較したが、地元医大の院、出身大学の院、通信の院、専門職大学院、そんなに変わらない。

長男が公立に進学してくれればだが、私立の可能性が高いので踏ん切りがつかない。

もっと早くいけばよかったと思ったり、いや、そのころは子育てが大変だったから…と思ったり。

タイミングって難しい。

 

○双子

ずいぶん成長。

習い事は、Aは公文英語+国語、Bはスイミングと公文算数。

Bのスイミングは1年で平泳ぎまで来たので、あとちょっと。バタフライだけ仕上げたら公文英語へ。

 

○長男

テニステニスの1年。

個人は地区大会2回戦で敗退。

団体は県大会準優勝。長男は県大会は出してもらえず終了。

補欠でもレギュラーと同じく降りかかる時間・経済的負担に、親たちはもやもや。経験のために1戦でも出してあげてほしい、と思ったけど叶わず。

華々しい記録の一方で、やめて行った子もたくさん。高校ではもうやらないと言っている子たちも。1回でも試合に出してあげれば、違ったのかもなー…と思う。

でもまあ、良い親御さんばかりで総じて楽しい2年半でした。

 

あとは受験。

(音楽は結局5でした。それなのに、なんであんなに内申点が夏より下がったのか意味不明。先生に訊いても答えはない…)

塾にも行かせてる。塾の先生もめちゃくちゃハッパかけてくれている。
毎月小児科に通って(私がな)、お薬も調整してもらってる。
 
これ以上はもう、本人がその気にならないのだから仕方ない。

 
先日、100年ぶりに街中(居酒屋)に飲みに行きました(研修打ち上げ)。

その1週間前にあった、高級料亭での懇親会にコロナで行けなかった(くそぉ)↓
楽しそうな写真だけが来た


居酒屋にしばらく来ないうちに高齢者になっていたため、なんか異様に疲れた。

もうこの年になるといろいろ達観の域にあって、もちろん男女なんて考えてもないし、そもそも男性の傍に行きたくない(ていうか、男女問わず人の傍が駄目かも)。

そんな中。
一人、急遽参加のメンバーがっ!!
それは、圧倒的美魔女(Aさん)だったのです…

まず、私はもう20分も前に着いて(思ったより早く着いた)、金髪店員の態度がわりいなだの、なんでこの店ノンアル(ビール)ないの?なんで? だの、既に散々管を巻いておりました。

で、全員そろってから飲み放題開始にしよう!としたものの、Aさんが来ない。
「チョクで来ればとっくに着く時間なのにね」
「研修後一回シャワー浴びに戻ったんじゃないの」
「わはは、まさかー泣き笑い
などと言ってたら、
ウールの美しいコートを羽織り、キラーンと登場✨✨✨✨ドキドキ
彼女がコートを脱ぐと、「わーあ、なんかいい匂いするーよだれ」とオッサンたち。
きらきらのショートヘア―(わかります?美容院でセット仕立ての感じの)、つやつやのお肌。何よりなんだか唇がぷるぷるキスマークしてる。
若くないんですよ (失礼)。でも小綺麗。というか色気が凄いんです。
本当にシャワー浴びてきたのかもしれん…

とにかく自分からは喋らない!で、ひたすら日本酒飲みながら男性陣の話を聞いている(顔が近い!ガーン)。色気がダダモレで、隣の宴席の男性からも話しかけられている。
普段、仕事ではあちらから声かけてくるのに、今回は全くこっちを見ない凝視たまに目が合うと、無言でほほ笑んで見つめてくる(その男向け視線やめて

こういうタイプ、めーーーちゃ久しぶりに見た
泣き笑いそれは私が、男性のいる飲み会が久しぶりだからなんだろうし(テニス部の父ちゃんとかとは飲み会したけど。。。)、
周囲が母親ばかりだからか…(周囲のお母さんすみません)。

いや〜しかし、もうこういう集まりや気遣いめんどくさいわ〜泣き笑い(鍋の取り分けとかな)
やっぱり、気心知れた人と集まるのが一番良い笑い泣き