2月3月はブルーリターンAに取り組んで確定申告を自らで頑張ったので、風邪を引き込み、体調散々でしたが、おかげで経理の勉強になりました!
ワンルームマンション売却はかなりの、損であったことに気がついたのも、そのおかげです!
良かったのかどうか?
というのは次のような二つの落とし穴がありました(^_^)
一つ目。
一年ではまだ家賃も62000円引く管理費修繕積立金18050円で約46000円の月収ですね。
一年で552000円。固定資産税引いて53万円とする。
では買った時と同じ値段で売れたとして、?
かかった不動産屋さんへの仲介手数料2回分と、登記にかかった費用との合計がそれぐらいかと思っていましたので、トントンかと思っていたのですが、、、
いいえ、実は、借地料と言うのが、37万円の違約金みたいなのがきたのです。
(それは借地の貸主のお寺さんがよこした契約書を見ると、借主の名義変更をするのに費用がかかるから売却値の5パーセントを払うべし、というものでした!
しかも買った時の売主の、お寺さんに支払った違約金みたいなものを見たら25万円でした!
売却金の5パーセントという事は、
え、その不動産屋さんは前の所有者から500万円で買ったということ?!!!
その不動産屋さんはものの1ヶ月とたたずして、740万円で私に売ったわけですから、一ヶ月で240万円も儲けたってこと?
と、今頃、気がつく私も馬鹿ですよね。)
また税金も、減価償却分を引くと利益が出るということで、所得税の一時所得としての分離課税が来る?すると住民税もそれに沿った計算で上がる?(まだ請求前の時期なのでいくら来るかわからないが間違いなくくる!)
その二つの理由で全然得ではありませんでした!
更に更に、
なんと、
家賃が最後の一ヶ月分が支払われていない!
ご丁寧に相手に一ヶ月分値引きして代金をもらってあるので、二ヶ月分損したかも?
こういう時にあとから家賃請求をしても相手は支払ってくれません!
しかも家賃保証の会社が入っているにもかかわらず、です。
一ヶ月を経過して気がつくと、、
もう手遅れなのだそうです。
アハリ大家さんは、家賃入金チェックをかかしてはいけません、!
ことにこういう滅多にない売買での間の時期の家賃は、銀行引き落としの手間取りの一二ヶ月分を買主と売主間での先払いなどするので、ことに気をつけないといけません、、、!
そういうのに気づかせてくれない間に入った仲介業者さんというのに今更ですが腹が立っています。
二つの仲介業者さんですが、どっちもどっちですよね!
私が結局ストレスをかけないために自分に言い聞かせたのは、売値がそれだけねぎられて安くなったのだということにしよう、、でした!