本日はもう少ししたら、管理をお願いしている不動産屋さんの担当と、(市の指定のゴミ袋に、お手紙添えて)ポスティング作業に行きます。
先月も自腹を切って、ゴミ袋に、不法投棄のゴミを入れ直し作業しました。
10枚が足りなくなったので、自分の草むしりした分は、植物だから、そのうちカラカラになって袋なしでも持って行ってくれるかも、という甘い考えがあえなく、、、
思惑が外れ市が回収してくれなかったので、、、
しかも雨続きで、ドロドロになり悪臭まで放っているという知らせが千葉に来ました
、(身内から)
ので、今日の担当者さんにお願いして、ゴミ袋に移して出してもらってました。
ところが今回は、回収されないゴミがてんこ盛り!
違う袋に入れてあるので、市の指定のゴミ袋に入れてください、と、分別が悪いので、回収しません、の貼り紙。
つまり、缶ごみまではいっているのがあるということ。にゃろ

もう、猛暑のことで悪臭も放っているので、昨夕は、市のゴミ袋を持って、袋ごと指定ゴミ袋に移す作業を、ゴミ箱の中に入って拾いながらやりました。
汚い話ですが、ウジまでわいていました!
本当にゴミ出しのマナーのなさが情けなく、
この対処法として、今回の出費は各戸に、三百五十円くらいの市指定ゴミ袋を提供することと、金網の蓋を開けられないようにする自転車の鍵、チェーンタイプ70センチ、でダイヤル式のものを購入してきました。!
隣にできた、新しいアパートの、蓋のついた、おしゃれなステンレス製のゴミ箱の購入も考えましたが、
不動産屋さんに相談すると、蓋だけリフォーム屋さんに、作ってもらおうという提案。
今回は、ダメ元の暫定案です。
出費は一万円弱です。
今、3室空いているので、空室を見に来られた方が、ひるむといけないので、入ってもらえれば一月、3万円!
そのくらいの必要経費は厭わないわ、と自分に言い聞かせております。
しかし、この人口減少の、しかも地方の、鹿屋市でさえ、大東建託始め、諸々の住宅メーカーの新しいアパートの乱立、
の中、両親が時代を先取りしいち早く、農業から転換したアパート経営の第1号
は、もう、築39年です。
父が作った頑丈な、ブロック囲いのごみステーションを、大事にレトロなまま維持しつつ、
部屋の中は、ちゃんと今風に水洗トイレに変えたりしつつ、
いろいろ大家さんを頑張っております。
長くいてくださっている入居者さんには感謝の思いいっぱいです。
大家さんって?決して、不労所得ではない、とつくづく思います。