薬局経営のち60歳からの大家業 -12ページ目

薬局経営のち60歳からの大家業

最近まで薬局をしてました。

はからずも60歳になった途端の誕生日の翌日に父が亡くなり、鹿児島にあるアパートを二つ引き継ぐことに、、、


悪戦苦闘?のこれからの大家業にまつわるいろんなことを書いていきたいとおもいます。

おはようございます。
薬剤師@大家のハンナです。

ご訪問ありがとうございます。

昨年夫が勤務場所が遠かったので10年住んでいた平日用のマンションを、売却しましたので、今更ですが確定申告の書類を用意してみていました。

夫はまだサラリーマンをつづけていますので、暇がなく、確定申告は私が代理でやります。

そうして、置いて行ってもらった売却の時の資料を見ましたら、地震保険の保険料引き落としを銀行に断った用紙は確かにありましたが、、。

実際の地震保険は解約がしてありませんでした。

どうりで、お客様の契約内容は、、という確認の毎年送られてくるハガキが売却した後で届いていました。


その時夫に聞いたらば、引き落としされてないから、そのはがきはまちがいだろ?と、特に気にもしていませんでした。夫は、、、


でも私は気になったのでそのハガキを重要なものを入れておく引き出しにしまっていました。

そのうち電話して聞いてみようと、。

昨日やっと電話してみまして!

やはり解約してなかったので、他人名義になった区分建物に無駄に保険料を払ったところで何にもなりませんから、解約の手続きをお願いしました。

例によって、本人との間柄に始まり、誕生日や住所確認など代理人が偽物でないかのチェックが入ります。


まあ、そういうことをクリアーしたので、解約のための書類と、前年度支払った分については、確定申告に必要な、控除証明書が送っていただけることになりました。

良かったです。
日曜に行った大家さん勉強会では、2部構成で、2部では空室対策についてでした。
時間が押してしまったので、45分間で早送りになってしまったのと、脳の方が限界だったのかちっとも頭に入りませんでした!

ただ、複数持つことで空室率が、分散する分、補い合えること、3月にきゅうに退去を申し出られると、次の入居者を探すのに苦労するので学生さんの場合は12月か1月に退去の予定があるかどうか聞いて、予定がある場合はなるべく2月に出ていただいて空室をわざと作るということ。
また、アンケートに基づいて、入居中でも不動産屋さんには、募集をかけ始めてもらうことなどヒントをたくさんいただきました。


帰りには、同じくらいの歳の女性がおひとりだけいらっしゃったので、お茶に上島珈琲によりました。

サンドイッチ一枚づつと、黒糖入りのカフェオレを飲み、疲れと空腹を癒してから電車に乗りました。

同じ大家さん仲間とのお話は具体的で、電車の中でも楽しく話しながら帰りました。
60歳からの大家業薬剤師ハンナです。ご訪問ありがとうございます。

今日は電車に乗ること一時間半のところまで大家さんの勉強会にいきました。

私には87歳の時に亡くなった父からの相続アパートがありますが、母は元気ですので、いずれ2次相続というものが訪れます。
急にはできないこともあるので、勉強しておこうとおもい申し込んでいました。

今日のテーマは、小規模宅地等の特例 についてでした。

税理士さんにすべてお願いしていたら、わからないことでも、やってみたら、私たちでもできないことはない計算です。

本を読んだ時には、宅地が330㎡までなら相続税がかからないのかくらいにざっと考えていました。

しかしそんな単純なものではなかったです。

例題を解いてみると勘違いをして、間違いそうです。

自宅だと、宅地の相続税評価額の80パーセントを減額してくれるということでした。その際対象が330㎡までです。
もし500平方メートルの宅地なら残り170㎡については普通に課税されますね^_^

また、330平方メートルない場合、例えば150㎡の場合残り180m2は、事業用資産の方で評価額が減額されます。

となかなか難しかったです....

ただ、計算方法がわかり、こんなに節税になるのかとわかっても~

問題はその特例が当てはまるのは、親と同居、そして生計を一としていることという条件です。

さらに自宅を自分で持たず、とあります。

こんな条件がありますので、このご時世ではあまりそれに当てはまる方はいらっしゃらないような気がします。

でも、これからでも間に合う方は、親との同居も考えて見られたらいいかと思います。

それはそれで他に良い効果も日本にとって、ありそう!