毎年同じ時期に同じ店であります。
定期的に会うのを楽しみに行きますし、大勢なので、年ごとに違う人と深い話ができたりします。
今年は女性が5人しかいなかったということもあり、3人までが固まってしゃべってしまったので、代わる代わる席に来てくれた男性には、昔の恋話を聞くことになり、冗談やら、本気やらわからない話になってしまったきらいがありますね。
そんな中で、やはり故郷のお母さんの話になったりして、私たちの年齢ではもう、父親が生きているというのはほとんどなくて、、
お母さんの話になります。
東京近辺の人にとって鹿児島は時々帰るところになっていて、私のように毎月帰る人は少ないです。
私の場合は親孝行だけでなく、大家業と言う仕事を兼ねているから、苦ではありません。