上にあるものを求めるコロサイ 3:1-3 こういうわけで、もしあなたがたが、 キリストとともによみがえらされたのなら、 上にあるものを求めなさい。 そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。 あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。 あなたがたはすでに死んでおり、あなたがたのいのちは、 キリストとともに、神のうちに隠されてあるからです。
心を一つにしてローマ 15:4-6 昔書かれたものは、 すべて私たちを教えるために書かれたのです。 それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、 希望を持たせるためなのです。 どうか、忍耐と励ましの神が、 あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、 互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。 それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、 私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。
すなおに受け入れなさい ヤコブ 1:21-25 ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、 心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。 みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。 また、みことばを実行する人になりなさい。 自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。 みことばを聞いても行なわない人がいるなら、 その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。 自分をながめてから立ち去ると、 すぐにそれがどのようであったかを忘れてしまいます。 ところが、完全な律法、すなわち自由の律法を 一心に見つめて離れない人は、 すぐに忘れる聞き手にはならないで、事を実行する人になります。 こういう人は、その行ないによって祝福されます。
光の子どもエペソ 5:8-14あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。・・光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。・・そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。なぜなら、彼らがひそかに行なっていることは、口にするのも恥ずかしいことだからです。けれども、明るみに引き出されるものは、みな、光によって明らかにされます。明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」
伝道の方法まだ神様を知らない人に伝えるときは、相手の立場に立って、心に訴えなくては伝わりません 日曜日のメッセージで学んだように、時には父のように厳しく、時には母のように優しく福音を伝えなければいけません ただ福音は妥協してはいけないし、曖昧に語ってはいけません世の人に流されてもいけません 「私はすべてのことを、福音のためにしています。」(Ⅰコリント9:23)金曜礼拝で信仰は自分の利害関係と結び付けてはいけないことを学びました。福音を大胆に伝えれば、迫害され非難される時があります自分の夢より神様のみこころを行うときは、痛みや苦しみ、犠牲が伴います しかし私が決断し、神様のために、福音のために、主が喜ぶ方を選択するとき、主は幾倍もの祝福を与えてくださいます コースから外れて、回り道をせずに、神様が望む道にそってこのレースを最後まで走り切ることができますよう力と知恵を与えてください