Tokyo Central Church☆FK Project 「深みに漕ぎ出そう!」 -29ページ目
詩篇 138
ダビデによる
私は心を尽くしてあなたに感謝します。
天使たちの前であなたをほめ歌います。
私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、
あなたの恵みとまことをあなたの御名に感謝します。
あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、
あなたのみことばを高く上げられたからです。
私が呼んだその日に、あなたは私に答え、
私のたましいに力を与えて強くされました。
主よ。地のすべての王たちは、あなたに感謝しましょう。
彼らがあなたの口のみことばを聞いたからです。
彼らは主の道について歌うでしょう。
主の栄光が大きいからです。
まことに、主は高くあられるが、低い者を顧みてくださいます。
しかし、高ぶる者を遠くから見抜かれます。
私が苦しみの中を歩いても、あなたは私を生かしてくださいます。
私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし、
あなたの右の手が私を救ってくださいます。
主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。
主よ。あなたの恵みはとこしえにあります。
あなたの御手のわざを捨てないでください。
1コリント 1:10-17

さて、兄弟たち。
私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、
あなたがたにお願いします。
どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、
同じ心、同じ判断を完全に保ってください。
実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。
兄弟たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、
あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく。」
「私はアポロに。」「私はケパに。」
「私はキリストにつく。」と言っているということです。
キリストが分割されたのですか。
あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。
あなたがたがバプテスマを受けたのは
パウロの名によるのでしょうか。
私は、クリスポとガイオのほか、あなたがたのだれにも
バプテスマを授けたことがないことを感謝しています。
それは、あなたがたが私の名によって
バプテスマを受けたと言われないようにするためでした。
私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、
そのほかはだれにも授けた覚えはありません。
キリストが私をお遣わしになったのは、
バプテスマを授けさせるためではなく、
福音を宣べ伝えさせるためです。
それも、キリストの十字架がむなしくならないために、
ことばの知恵によってはならないのです。
創世 32:3-13

ヤコブはセイルの地、エドムの野にいる兄のエサウに、
前もって使者を送った。そして彼らに命じてこう言った。
「あなたがたは私の主人エサウにこう伝えなさい。
『あなたのしもべヤコブはこう申しました。
私はラバンのもとに寄留し、今までとどまっていました。
私は牛、ろば、羊、男女の奴隷を持っています。
それでご主人にお知らせして、
あなたのご好意を得ようと使いを送ったのです。』」
使者はヤコブのもとに帰って言った。
「私たちはあなたの兄上エサウのもとに行って来ました。
あの方も、あなたを迎えに四百人を
引き連れてやって来られます。」
そこでヤコブは非常に恐れ、心配した。
それで彼はいっしょにいる人々や、
羊や牛やらくだを二つの宿営に分けて、
「たといエサウが来て、一つの宿営を打っても、
残りの一つの宿営はのがれられよう。」と言った。
そうしてヤコブは言った。
「私の父アブラハムの神、私の父イサクの神よ。
かつて私に『あなたの生まれ故郷に帰れ。
わたしはあなたをしあわせにする。』と仰せられた主よ。
私はあなたがしもべに賜わったすべての
恵みとまことを受けるに足りない者です。
私は自分の杖一本だけを持って、このヨルダンを渡りましたが、
今は、二つの宿営を持つようになったのです。
どうか私の兄、エサウの手から私を救い出してください。
彼が来て、私をはじめ母や子どもたちまでも
打ちはしないかと、私は彼を恐れているのです。
あなたはかつて『わたしは必ずあなたをしあわせにし、
あなたの子孫を多くて数えきれない海の砂のようにする。』
と仰せられました。」
その夜をそこで過ごしてから、
彼は手もとの物から兄エサウへの贈り物を選んだ。
Ⅱペテロ 1:5-15
こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、
信仰には徳を、徳には知識を、
知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、
敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。
これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、
あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、
役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。
これらを備えていない者は、近視眼であり、盲目であって、
自分の以前の罪がきよめられたことを忘れてしまったのです。
ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、
あなたがたの召されたことと
選ばれたこととを確かなものとしなさい。
これらのことを行なっていれば、
つまずくことなど決してありません。
このようにあなたがたは、私たちの主であり救い主である
イエス・キリストの永遠の御国にはいる
恵みを豊かに加えられるのです。
ですから、すでにこれらのことを知っており、
現に持っている真理に堅く立っているあなたがたであるとはいえ、
私はいつもこれらのことを、
あなたがたに思い起こさせようとするのです。
私が地上の幕屋にいる間は、
これらのことを思い起こさせることによって、
あなたがたを奮い立たせることを、
私のなすべきことと思っています。
それは、私たちの主イエス・キリストも、
私にはっきりお示しになったとおり、
私がこの幕屋を脱ぎ捨てるのが
間近に迫っているのを知っているからです。
また、私の去った後に、あなたがたがいつでも
これらのことを思い起こせるよう、私は努めたいのです。
申命記 8:1-2

私が、きょう、あなたに命じるすべての命令を
あなたがたは守り行なわなければならない。
そうすれば、あなたがたは生き、
その数はふえ、主があなたがたの先祖たちに
誓われた地を所有することができる。
あなたの神、主が、この四十年の間、
荒野であなたを歩ませられた全行程を
覚えていなければならない。
それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、
あなたがその命令を守るかどうか、
あなたの心のうちにあるものを知るためであった。