詩篇 138
ダビデによる
私は心を尽くしてあなたに感謝します。
天使たちの前であなたをほめ歌います。
私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、
あなたの恵みとまことをあなたの御名に感謝します。
あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、
あなたのみことばを高く上げられたからです。
私が呼んだその日に、あなたは私に答え、
私のたましいに力を与えて強くされました。
主よ。地のすべての王たちは、あなたに感謝しましょう。
彼らがあなたの口のみことばを聞いたからです。
彼らは主の道について歌うでしょう。
主の栄光が大きいからです。
まことに、主は高くあられるが、低い者を顧みてくださいます。
しかし、高ぶる者を遠くから見抜かれます。
私が苦しみの中を歩いても、あなたは私を生かしてくださいます。
私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし、
あなたの右の手が私を救ってくださいます。
主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。
主よ。あなたの恵みはとこしえにあります。
あなたの御手のわざを捨てないでください。
1コリント 1:10-17
さて、兄弟たち。
私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、
あなたがたにお願いします。
どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、
同じ心、同じ判断を完全に保ってください。
実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。
兄弟たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、
あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく。」
「私はアポロに。」「私はケパに。」
「私はキリストにつく。」と言っているということです。
キリストが分割されたのですか。
あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。
あなたがたがバプテスマを受けたのは
パウロの名によるのでしょうか。
私は、クリスポとガイオのほか、あなたがたのだれにも
バプテスマを授けたことがないことを感謝しています。
それは、あなたがたが私の名によって
バプテスマを受けたと言われないようにするためでした。
私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、
そのほかはだれにも授けた覚えはありません。
キリストが私をお遣わしになったのは、
バプテスマを授けさせるためではなく、
福音を宣べ伝えさせるためです。
それも、キリストの十字架がむなしくならないために、
ことばの知恵によってはならないのです。
さて、兄弟たち。
私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、
あなたがたにお願いします。
どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、
同じ心、同じ判断を完全に保ってください。
実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。
兄弟たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、
あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく。」
「私はアポロに。」「私はケパに。」
「私はキリストにつく。」と言っているということです。
キリストが分割されたのですか。
あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。
あなたがたがバプテスマを受けたのは
パウロの名によるのでしょうか。
私は、クリスポとガイオのほか、あなたがたのだれにも
バプテスマを授けたことがないことを感謝しています。
それは、あなたがたが私の名によって
バプテスマを受けたと言われないようにするためでした。
私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、
そのほかはだれにも授けた覚えはありません。
キリストが私をお遣わしになったのは、
バプテスマを授けさせるためではなく、
福音を宣べ伝えさせるためです。
それも、キリストの十字架がむなしくならないために、
ことばの知恵によってはならないのです。
創世 32:3-13
ヤコブはセイルの地、エドムの野にいる兄のエサウに、
前もって使者を送った。そして彼らに命じてこう言った。
「あなたがたは私の主人エサウにこう伝えなさい。
『あなたのしもべヤコブはこう申しました。
私はラバンのもとに寄留し、今までとどまっていました。
私は牛、ろば、羊、男女の奴隷を持っています。
それでご主人にお知らせして、
あなたのご好意を得ようと使いを送ったのです。』」
使者はヤコブのもとに帰って言った。
「私たちはあなたの兄上エサウのもとに行って来ました。
あの方も、あなたを迎えに四百人を
引き連れてやって来られます。」
そこでヤコブは非常に恐れ、心配した。
それで彼はいっしょにいる人々や、
羊や牛やらくだを二つの宿営に分けて、
「たといエサウが来て、一つの宿営を打っても、
残りの一つの宿営はのがれられよう。」と言った。
そうしてヤコブは言った。
「私の父アブラハムの神、私の父イサクの神よ。
かつて私に『あなたの生まれ故郷に帰れ。
わたしはあなたをしあわせにする。』と仰せられた主よ。
私はあなたがしもべに賜わったすべての
恵みとまことを受けるに足りない者です。
私は自分の杖一本だけを持って、このヨルダンを渡りましたが、
今は、二つの宿営を持つようになったのです。
どうか私の兄、エサウの手から私を救い出してください。
彼が来て、私をはじめ母や子どもたちまでも
打ちはしないかと、私は彼を恐れているのです。
あなたはかつて『わたしは必ずあなたをしあわせにし、
あなたの子孫を多くて数えきれない海の砂のようにする。』
と仰せられました。」
その夜をそこで過ごしてから、
彼は手もとの物から兄エサウへの贈り物を選んだ。
ヤコブはセイルの地、エドムの野にいる兄のエサウに、
前もって使者を送った。そして彼らに命じてこう言った。
「あなたがたは私の主人エサウにこう伝えなさい。
『あなたのしもべヤコブはこう申しました。
私はラバンのもとに寄留し、今までとどまっていました。
私は牛、ろば、羊、男女の奴隷を持っています。
それでご主人にお知らせして、
あなたのご好意を得ようと使いを送ったのです。』」
使者はヤコブのもとに帰って言った。
「私たちはあなたの兄上エサウのもとに行って来ました。
あの方も、あなたを迎えに四百人を
引き連れてやって来られます。」
そこでヤコブは非常に恐れ、心配した。
それで彼はいっしょにいる人々や、
羊や牛やらくだを二つの宿営に分けて、
「たといエサウが来て、一つの宿営を打っても、
残りの一つの宿営はのがれられよう。」と言った。
そうしてヤコブは言った。
「私の父アブラハムの神、私の父イサクの神よ。
かつて私に『あなたの生まれ故郷に帰れ。
わたしはあなたをしあわせにする。』と仰せられた主よ。
私はあなたがしもべに賜わったすべての
恵みとまことを受けるに足りない者です。
私は自分の杖一本だけを持って、このヨルダンを渡りましたが、
今は、二つの宿営を持つようになったのです。
どうか私の兄、エサウの手から私を救い出してください。
彼が来て、私をはじめ母や子どもたちまでも
打ちはしないかと、私は彼を恐れているのです。
あなたはかつて『わたしは必ずあなたをしあわせにし、
あなたの子孫を多くて数えきれない海の砂のようにする。』
と仰せられました。」
その夜をそこで過ごしてから、
彼は手もとの物から兄エサウへの贈り物を選んだ。
Ⅱペテロ 1:5-15
こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、
信仰には徳を、徳には知識を、
知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、
敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。
これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、
あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、
役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。
これらを備えていない者は、近視眼であり、盲目であって、
自分の以前の罪がきよめられたことを忘れてしまったのです。
ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、
あなたがたの召されたことと
選ばれたこととを確かなものとしなさい。
これらのことを行なっていれば、
つまずくことなど決してありません。
このようにあなたがたは、私たちの主であり救い主である
イエス・キリストの永遠の御国にはいる
恵みを豊かに加えられるのです。
ですから、すでにこれらのことを知っており、
現に持っている真理に堅く立っているあなたがたであるとはいえ、
私はいつもこれらのことを、
あなたがたに思い起こさせようとするのです。
私が地上の幕屋にいる間は、
これらのことを思い起こさせることによって、
あなたがたを奮い立たせることを、
私のなすべきことと思っています。
それは、私たちの主イエス・キリストも、
私にはっきりお示しになったとおり、
私がこの幕屋を脱ぎ捨てるのが
間近に迫っているのを知っているからです。
また、私の去った後に、あなたがたがいつでも
これらのことを思い起こせるよう、私は努めたいのです。
こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、
信仰には徳を、徳には知識を、
知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、
敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。
これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、
あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、
役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。
これらを備えていない者は、近視眼であり、盲目であって、
自分の以前の罪がきよめられたことを忘れてしまったのです。
ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、
あなたがたの召されたことと
選ばれたこととを確かなものとしなさい。
これらのことを行なっていれば、
つまずくことなど決してありません。
このようにあなたがたは、私たちの主であり救い主である
イエス・キリストの永遠の御国にはいる
恵みを豊かに加えられるのです。
ですから、すでにこれらのことを知っており、
現に持っている真理に堅く立っているあなたがたであるとはいえ、
私はいつもこれらのことを、
あなたがたに思い起こさせようとするのです。
私が地上の幕屋にいる間は、
これらのことを思い起こさせることによって、
あなたがたを奮い立たせることを、
私のなすべきことと思っています。
それは、私たちの主イエス・キリストも、
私にはっきりお示しになったとおり、
私がこの幕屋を脱ぎ捨てるのが
間近に迫っているのを知っているからです。
また、私の去った後に、あなたがたがいつでも
これらのことを思い起こせるよう、私は努めたいのです。
申命記 8:1-2
私が、きょう、あなたに命じるすべての命令を
あなたがたは守り行なわなければならない。
そうすれば、あなたがたは生き、
その数はふえ、主があなたがたの先祖たちに
誓われた地を所有することができる。
あなたの神、主が、この四十年の間、
荒野であなたを歩ませられた全行程を
覚えていなければならない。
それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、
あなたがその命令を守るかどうか、
あなたの心のうちにあるものを知るためであった。
私が、きょう、あなたに命じるすべての命令を
あなたがたは守り行なわなければならない。
そうすれば、あなたがたは生き、
その数はふえ、主があなたがたの先祖たちに
誓われた地を所有することができる。
あなたの神、主が、この四十年の間、
荒野であなたを歩ませられた全行程を
覚えていなければならない。
それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、
あなたがその命令を守るかどうか、
あなたの心のうちにあるものを知るためであった。