こんばんわ!

fkoukenです。

 

この土日に子供たちと親御さん達とで餅つき大会をしました。

子供と大人を含めて約100人くらい集まりました。

 

最近の傾向として、どこかで集団食中毒が出たりして

餅つきをやらない方向へ向かっています。

そんな中、皆さんからの強い希望もあり開催しました。

 

毎年年明けにやっていました。

もち米の手配は和菓子屋さんにお願いして蒸かしてもらいます。

手の消毒を徹底し、無事に何事もなく終わることができました。

 

杵は思ったより重いようで、

大人も子供も一生懸命餅をつきました。

 

見ていて面白いのは、餅つきはある程度性格が出ること。

例えば子供なら、補助を断ったり、人よりも多く頑張ってついたり、

限界まで頑張って交代した後に、しばらくしてもう一回ついてみたり。

 

大人は、最初は遠巻きで見ていて

少しずつ近づいてきます。笑

やはり恥じらいがあるのか、ガンガンは来ません。

ただ、1人がやり始めるとやってみたいと

お父さんもお母さんも結構つきたがります。

 

なかなかこのご時世、餅を臼と杵でつくという経験がありません。

もち米を蒸かしても、機械でつく方も結構いらっしゃると思います。

 

昔ながらの物を残していく大切さと難しさを感じます。

餅も喉に詰まらせてしまうこともあります。

最初にも言ったように不特定多数の人がいる状況で食中毒の発生のリスクもあります。

 

そんなネガティブな点も含めて

よい形で続けて行けたらいいなと思います。

 

あとはこの筋肉痛をどうするか。。。