その1の続きです。
2着目は女性の憧れでもあり、密かに女装娘の憧れでもある、ウェディングドレスを選んでみました。
こんな機会でもないと、着る機会なんて絶対にないですからね。
アルテミスさんにはウェディングドレスだけで、かなりの種類があったんですが、純白&シンプルなのを選んでみました。やっぱりウェディングドレスは白ですよね。
1着目とは違って、着替えてからメイクという訳にもいかないんで、ガウンに着替えてからメイク直しをしました。下着の上にガウンだけで人前にでるのもちょっと恥ずかしかったりします。
メイクの方は、再びじっくりと時間をかけてウェディングドレス用の華やか&ナチュラルなものに直して頂きました。ここでも、徐々に違った姿に自分が変わっていく様子をじっくりと見ることができ、再びなんとも言えない気持ちになっていきます。ウィッグを変え、アクセサリーを変えると、そこにはまた新たな自分が・・・思い出しても不思議な気持ち。
撮影も再び30分以上かけてじっくりと撮ってもらいました。ここでもポーズを指示され、おだてられるうちに、まただんだんと気持ち良くなっていきます。「綺麗なお嫁さん」なんて台詞、絶対に日常生活じゃかけてもらえないですからね。
で、撮った写真が下に貼ったのなんですが、やっぱり普段の自分とは全然違う出来になってます。アルテミスさん、さすがです。
という訳で、初めての女装を体験して来たんですが、これはクセになりますね。たぶんまた行っちゃいます。
金額的には決してお手軽じゃないんですが、それに見合った分の経験はできます。
知り合いの女性にその1の写真を見せたところ、「可愛いけど、髪型が古いのが残念」と言われてしまいました。自分では気にしてなかったんですが、女性目線だとそうなのかな。
リベンジして来いと言われたので、その結果は近日中にUPすることになるかもしれません。



