前回の救急搬送のブログからなかなか更新できず、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません…!



心配してコメントやLINEを送って下さった皆様、本当にありがとうございます…!
不安な気持ちで押しつぶされそうだったので、励ましの言葉が心の支えになっています🍀







土曜日のB病院搬送後の経過を記録していきたいと思います。



やっと午後になって受け入れ先が決まり、救急車で転送になりました。
B病院の医師が同乗して下さいました。



家からは遠く、また、エナは一度もかかったことのないNI病院です。



救急車で転送先の救命センターに到着し、すぐに処置や検査になり、待機していました。



しばらくして、救命センターの医師からのお話があったのですが、とても厳しいことを告げられました…。
命を落とす確率が高く、正直厳しいと…。



恵奈が生まれてから幾度となくこのような話はされてきてはいましたが、私はどこかで「恵奈は大丈夫」って思っていた所があったので、突然そのような状況になってしまって、動揺してしまい、沈み込んでしまいました。



コロナ禍の入院なので、面会も付き添いも出来ないため、次に恵奈に会えるのは元気になって退院する時か、急変して家族が呼び出される時かなので、土曜日、病院を出る前に少し会わせてもらった時、頭を撫でていたら、我慢していた涙が溢れ出してしまいました。



これが最後になってしまったらどうしよう…と弱気になってしまいました…。



ですが、普段恵奈を診てもらっているわけではない初めての病院なので、きっと厳しめの想定をしたというのもあるかと思います。



NI病院の医師からは、「状況が厳しい為、最後どこまでの(延命)処置をするのか、かかりつけ病院の医師と相談し、ご家族で話し合い、月曜日までに決断して下さい」と言われました。



取り敢えず、良い場合も悪い場合も何か変化があれば電話でご連絡しますので携帯電話は常に出れるようにしていて下さいと言われ、日曜日は一日中ハラハラそわそわしていましたが、何の連絡もありませんでした。



何かしていないと落ち着かなかったので、お参りに行き、お守りを買いました。




月曜日はかかりつけ病院に相談したり、恵奈がお世話になっている関係各所に現状の報告をするため一日中電話をかけていました。
職場や妹ちゃんの保育園にも万が一があるかもしれないということも連絡を入れました。



火曜日の昨日は、入院手続きと荷物を届けにNI病院に行きました。そこで恵奈の経過や今の状況も聞きました。



相変わらず熱は高く、座薬や点滴の解熱剤を入れても39度近くあり、そして、恐れていた肺炎にもなってしまいました…。ですが、呼吸器なしで自分で呼吸をしているそうです。(酸素は使用しています)



この時点で挿管にはなっていないので、NI病院の医師の想定していた1番最悪の状態からは免れたかなとは思います。



ただ、熱が下がらないので恵奈の体力が心配なのと、肺炎が重症化しないか、まだまだ油断は出来ない状況ではありますが、午後になり、一旦ICUから小児病棟に移ることになりました。
(また、悪くなった場合は戻りますが💦)



小児科病棟へ移動したこともあり、窓口の医師も変わるので、今日も病院へ電話をして状況を聞いたり、荷物の追加がないか確認をしました。



熱は相変わらず下がっていませんでした💦
そして、血液検査で、筋肉の細胞が壊れた時に出るCK(クレアチンキナーゼ)という値が高くなっていると報告を受けました…!幸い心筋ではなさそうということだったのですが、注意して見ていく必要があるようです…。



良い報告としては、注入が再開され、今現在でエネーボがいつもの量に近いところまで注入出来ているとのことでした✨



お熱と戦うのにエネルギーが補充されているということが分かり、これにはホッとしました。
そして、恵奈は本当に頑張ってくれていて、改めて恵奈の強さに親の私が驚かされています。
本当に凄いです。



面会、付き添い不可の為、自分の目で恵奈の状況を確認することが出来ず、不安ではありますが、ジタバタしていても恵奈が良くなるわけでもないので、今日から私も仕事を再開し、なるべくいつも通り生活しています。



恵奈の回復力を信じて待ちたいと思います‼️



引き続き、応援していただけたら嬉しいです💪