先月、仮合わせをしました座位保持椅子が完成し、今週9月18日についに納品されました〜



色々悩んでシミュレーションし、オーダーしたカバーもいい感じで、こんな感じになりました




モノトーンでシックに仕上がり、リビングとの相性もバッチリです




早速座らせてみました

うんうん、いいね



リハビリのPTさんにチェックしてもらいながらヘッドレストの位置や、支えのベルトの高さを最終確認



そして、業者さんに仕上げのネジでとめてもらって完成



取り外し可能なテーブルは角度が付けられる仕様にしたので、本を読んだりお絵描きもしやすくなりそうです


身体に合った椅子で座り心地もいいのか、結構長く座っていられました



納品が終わり、業者さんやPTさん達が帰った後、早速お椅子に座ってお昼ご飯を食べました


離乳食完食
そして、この日は注入まで座ってやる事が出来ました
注入中はリクライニングを結構倒し気味にしています。



注入棒も付けたので注入しながら椅子ごと移動も出来るのでなかなか便利です



背中には空気穴を開けてもらいました。


夏は扇風機を当てて風を通したら少しは蒸れ防止になるかな?





やはり1時間くらい座っているとフガフガ言って降ろしてアピールしてきますが、段ボールのトライチェアの時よりは受け入れがよく、座ってられる時間も長くなったので、本人も気に入ってそうな感じです



作ってよかったなと思いました






                  






座位保持椅子を作るまでの流れを書いておきたいと思います



2018年3月
往診にも来てもらっている診療所のPTさんに座位保持椅子のことを相談。
下矢印
2018年4月
いくつかメーカーを教えてもらって、気になるものを取り寄せてもらってお試し。
結局今のオーダーのものに決め、業者さんを探してもらう。
同時に役所の福祉課に問い合わせ、座位保持椅子の助成のための審査用に提出する意見書を取り寄せる。
下矢印
2018年5月
座位保持椅子の助成のための意見書を医師に書いてもらうため、往診医に依頼。
そして、PTさんに紹介してもらった業者さんに来て頂き、初回打ち合わせ、採寸をする。(ブログ:初回の採寸)
業者さんに見積もりを出してもらう。
下矢印
2018年6月
医師に書いて頂いた意見書と業者さんに出してもらった見積もり書を役所に提出。
その後、審査が通り申請書が届いたので記入して提出。
支給決定の通知書と装具支給引き換え券が届く。
下矢印
2018年8月
座位保持椅子の仮合わせ。(ブログ:仮合わせ)
下矢印
2018年9月
座位保持椅子 納品
業者さんに支給引き換え券と利用者負担額を支払う。
(利用者負担額は総額の1割)



と、いうような流れでした



椅子を作りたいなぁと相談し始めてから、だいたい約半年くらいでの納品の流れとなりました。



検討されている方がいましたら、よかったら参考にして下さい