色々と過去をふり返っていたら、去年の辛かった時期を本当に思い出す。
一年間まともにサッカーできず、本当に辛かった。本来なら出来ることも怖くて出来なくなる、いまもスタッフ達を見ると怖くて怖くて仕方ない。なぜこんなに脳がビビるのかと思う。
今年も半年が経ち環境は大きく変わり紅白戦には沢山出れるようになって個人的にコンディションは高く上がってきた。
なのに大会には出れず大会に出るメンバーだけが試合をやる。あのコーチの適当なやり方には助けられたがいつまでも適当には不満がでる。
じゃんけんで順番決める?
交互に試合に出る?
そんなんしてたら練習して努力する意味あんのかよ。そんな順番で使うならおれを使うな、おれを見てから使いやがれ。こっちは必死にコンディションあげて常にピークの状態であれるように頑張ってんだよ。
でもこんなんで負けたらただのふてったそこらの選手と同んなじ!こっからもっと努力して他の奴らを抜く気持ちを持ってるようにするのが大事。この貪欲な気持ちっていうか。必死に頑張るってことは親や中学時代の恩師が教えてくれたこと。自分は大事なことを体で昔教わった。いまここで踏ん張って頑張る時なんだと思う。
