情報を売る
最近流行の情報起業
あやしく感じますか?
うちはまったくそうは感じませんね。
情報をが売れていたのは、今に始まったことでありません。
知らないことを教えたからお金を貰うだけの話。
しかし、現在の情報起業をしようと思った場合、それだけは認識がたりないと思います。
情報起業、いわゆる、「何たらの方法」をe-bookなどでまとめたものを販売するって行為は
時間と、経験を売っているのです。
本当にその情報が、そのe-bookを買わなくては手にはいらないものだと思いますか?
そんなはずはない。
その人も自分でいろいろと時間をかけて情報を集めたのでしょう。WEBや本で。
あと人に聞いたり。いろいろ。
その気になったらどなたでも調べれますよ。かなりのところまで。
でも、時間なし、めんどうだし。それを調べようって気持ちに本気になりきれないんじゃないでしょうか?
つまり、「時間が無くて面倒な人」で「その情報が欲しい人」が買うわけです。
あと、持ってるだけでは知識は知識。
それを、その人は実行したのでしょう。そして結果をだした。
つまり、本当にできるという、経験をしている。
それは経験してない人にとっては、大きいこと。
つまり、それを「経験していなくて」「その経験に興味がある人」が買う。
売れる情報が何かが解れば、あとは根気良く調べて、宣伝するだけ。
しかし、なかなか宣伝を一通りカタチにするのは、時間がかかって、ちょっと手間取ってます。