トラックバックの仕方
多少、見栄えが整ってきたので、トラックバックについて調べてみました。これまでも、なんとなく意味は解ってたのですが、具体的な方法がわかりませんでした。
で、まとめて見ましたので、このとても便利な機能を知らない、使ってない、まだ初心者でわからないって方は、是非使ってみてください。
まず、トラックバックとは、「自分のブログ」に、「他の方のブログ」を参考にしたり、リンクを張りたいときに利用するもので、この機能を使うと、張られた相手のブログに、自分がこの記事へのリンクを張ったということを、伝えることができるようになります。
つまり、自分が記事を書いているときは、「トラックバックをする」のです。
で、自分の記事がどこかで活躍(いい意味でも悪い意味でも)したときは、「トラックバックされる」ということになります。
よって、「自分の記事のトラックバック数」は、どこかで自分の記事へのリンクが張られたことを意味し、そして、どこから張られたのがわかります。
この性質が、ただのリンクとは、異なるところとなります。
ということなので、「自分で張ったトラックバックが、消される」ことももありますし、「自分のブログの誰かからのトラックバックを消す」こともできます。
具体的な方法ですが、おそらく、どのブログにおいても共通かと思います。
「新しい記事」を書いているときに、その前後にあると思われる「トラックバックURL」に、「相手のブログの参考にした記事のURL」を貼り付ければOKです。
参考文献は、極力トラックバックするといいと思います。
大学など研究の分野において、論文やレポートの自分の参考にした記述には、巻末に参考文献をつけます。参考文献を付けることによって、信頼性が増して、自分の論理を支えることができるでしょう。また、マナーというか常識でもあります。
ブログの世界においても、通じるところがあるのではないでしょうか。
無意味なトラックバックをする人が増えると、「トラックバック」というもの自体のイメージが悪くなってしまいますね。