5月15日。
さあ、何の日ですか。答をつぶやいてください。
515か。
え~っと、たしか大阪名物の豚まん…
と言った人、正座!
教室に着いたら、いきなり
「今日は欠席する生徒が多いですよ」
と言われてしまいました。
私の人気も、これまでかー。
運動部の大会だそうです。
うむ。それはよろしい。まさに汗と涙の青春群像ではありませんか。
頑張ってくれよ。
出場しない下級生は、応援に行ったり、学校に残って練習したり。
教室で適当に自習とか、そもそも自宅で過ごすとか。
授業が始まる直前に駆け込んできた生徒は
「最初の試合で負けました。第1シードの学校とあたったから」
それでも接戦だったそうですよ。頑張りました。
部活動の大会で塾の授業を欠席するのは、しかたないと思います。
部活動と勉強の両立。
生徒たちも時間のやり繰り、体力のやり繰りでギリギリの頑張りをしている。
保護者の送迎や、栄養担当&洗濯、応援も大変です。
そういうところをしっかりとサポートするのが、ローカル型進学塾・おうみ進学プラザの伝統、気合、心意気です。
学校ごとに、部活動の種目ごとに、スケジュールが異なる。それぞれの教室、校舎で、先生とスタッフがあれこれと工夫しています。
そこへ定期テストも。
緑の中で、初夏の頑張り!先生たちも走っていますよ。
確認テスト、社会科の地理の問題に、リャマとアルパカが登場。
アンデス山脈の家畜ですね。
リャマは、耳が長く顔が細い。力持ちで、荷物を運ぶのに使われる。
アルパカは、小型で顔が丸い。毛をセーターやマフラーにする。
どちらもラクダの仲間で、まあ似ています。
さぁ、この写真はどっちだ?
というような意地の悪い趣味的な問題は、確認テストには出題していません。
一方を示しておくのが普通ですから、安心して。
宿題のオリジナル版「プラザ・トレーニング」ではアルパカをきいて、確認テストではリャマを。
解答だけ覚えて、それを書くと間違いですよ。
「アルパカは問題文に示してあるから、こっちは、リャマです」
ありゃ、まあ。
*ここ、ギャグなので、よろしくお願いします。
写真は、まず福井県、小浜市。
「街の駅」という施設があって、観光イベントや特産物のPRなどをしています。
その前のベンチでスマホを見ている若者1名。
後方から恐竜が襲いかかってきます。危ない!
だから、言ったやろ。スマホは危険なのです。
福井県立大学には、日本で初めての恐竜学部が開設されました。
大学の説明によれば、恐竜を含む古生物学や地質学の教育・研究を通して、現代社会の諸課題を探求・解決できる人材の育成をめざす、とのこと。
この学部、受験者が多くて人気があるそうですよ。
小浜市の小浜キャンパスには、海洋生物資源学部があります。
恐竜はいないと思います、たぶん。
後段は、夏の玄関で頑張るおうみ進学プラザ。













