4月1日で、おおやけにも新年度。
今日から自転車の交通ルールが変わります。
①何よりも、自分の安全と、他の人たちの安全を考えましょう。
②ヘルメットを着用すべし。
 私、地球防衛軍のようなカッコイイのを着用しています。
なお、おうみ進学プラザには、安全対策の反射ベルトがあります。
これ、意外なほどよく見えます。
安全に、のびのびと、青春の春♪

私は、新年度も中3クラスを担当。
修学旅行、部活動などなど、山盛りの中3です。
  「いや、受験の学年ですからね」
と言われたら、
  「わかってるよ!」
ということですよね。
そこは地味に地道に、静かに、しっかりと応援していきますよ。

楽しみなのは、修学旅行と部活の大会。
まず、修学旅行は、キラキラ輝く青春の思い出。
生徒たちが受け取っている「修学旅行の手引き」を見せられることがあって、かなり強引な内容のプログラムも。
 「うむ。これは一方的な評価ですけど…」

 「楽しい修学旅行なのに、大人の世界の説教を押し込まなくてもいいじゃないか」
そういう歴史上の問題への評価や政治的な志向性を織り込んだものもありますよ。
先生たちには特別な計算、作戦、政治的な意図やプランは無いのだろうと思いますけれども。
そこへ、とってつけたような特別な「歴史や政治の問題についての学習や教訓」は要らないのじゃないでしょうか。
 「コラーッ!何時じゃと思っとるんじゃー。寝なさい。今すぐ寝なさい!」
と、そういう状況が正しい。

あ。さっさと寝なさいよ。

私、修学旅行では、京都の商店街で自由行動。
自由と言われても、田舎者だから…。
商店街の両端には、先生が立って、迷子にならないように見守りをしてくれました。
大都会だから、冒険なんかできませぬ。田舎ではやんちゃ坊主でも、都会に行くとヨイコ。
旅館のすぐ近所の土産物屋で、家と隣近所にお土産を買いました。
そして、湯のみを1個。値引きしてくれたから感激しました…が、本当に安かったのかどうかは、わかりません。がんじょうな湯飲みで、今でも健在です。
東京に行ったときには、「東京タワーのそばに西郷隆盛が立っていて、隣に日付表示板があって、カタコンと日付を変える」という仕掛けの置物を買いました。
これは便利じゃ♪ と思ったのですが、日付を変えるのが複雑で、はい…。
きっと今でも故郷の食器棚に西郷隆盛さんが立っていて、東京に行った日付を示してくれているでしょう。
 二度と帰らぬ 思い出のせて

   クラス友だち  肩よせあえば ベルが鳴る鳴る
 プラットホーム
  ラララ 汽車は行く 汽車は行く
  はるばると はるばると
  若い 僕らの 修学旅行
   作詞;丘灯至夫 作曲;遠藤実 歌;舟木一夫
今では、修学旅行の時にもポケットでスマホの着信のメロディーが鳴り響くのかなあ。
スマホ、置いて行きなさい!