黒板の裏側で  おうみ進学プラザ・福井清人

黒板の裏側で  おうみ進学プラザ・福井清人

滋賀県の学習塾おうみ進学プラザから、生徒たちと先生と、スタッフみんなの頑張りをお伝えします。笑ったこと、うれしかったこと、驚いたことなど。時々は残念だったことや失敗したこともお伝えします。

まずスポーツ情報から。
選抜甲子園の21世紀ワクの候補校に、奈良県の郡山高校が入っています。
郡山高校、最終的に選ばれるのじゃないかなあ。
まず、伝統校で県立の普通科進学校で、もちろん強い。奈良県には私立の甲子園ブランドの智辯和歌山があって、天理もある。県立高校が出るのは大変です。
郡山高校には、次のNHK大河ドラマが豊臣秀長(秀吉の弟)で、大和郡山城主だった。
金魚も有名ですね。
「野球だけ私立校」の不祥事が相次いて、甲子園のイメージが汚れてしまったし、ここは高校野球連盟、郡山高校で爽やかに。
同じように、埼玉県の上尾高校、長崎県の長崎西高校も選んでください。
そして、その勢いで滋賀県の県立高校もお願いします。

スポーツの2。
京都の全国高校駅伝が接近しました。
  大会の要綱によれば、令和7年12月21日(日) 雨天決行
            女子:10時20分出発
            男子:12時30分出発
滋賀県からは、女子が比叡山高校、男子は滋賀学園が出場します。
両校ともに、かなりの実力です。頑張って上位に!
箱根駅伝は
  「読売新聞社がでっち上げた、走るワイドショーじゃないか!」
      「東京のローカル・イベントで、日本国とは関係ないぞ」
  「名前を知らないような駅伝専門の大学も…どこ?」
  「アナウンサー、芝居臭い絶叫をするな」
と、絶対に見ない主義者の私ですが、高校駅伝は絶対に見ます。
なお、田家先生(河合塾マナビス北野白梅町校)は、選手たちが校舎の前を走るのを、沿道で応援。
高校生の皆さんは、選手たちの熱い走りと、田家先生の熱い応援を見てください。

中3の授業は、いきなり記述式の練習を3連発。
どれも滋賀県の県立高校入試の、地学分野「地震、火山、岩石、地層」の過去問です。
滋賀県教育委員会、入試問題を作るのはヘタクソなのに、性格も曲がっているのに、締めくくりの記述式の問題は良問です。あ。訂正。良問もあります。
いずれも制限時間5分間で。
みんなササッと取り組みます。
考え込んで、待っても待っても鉛筆が動かない…という生徒はいません。その点では、ものすごく力がついています。
巡回したら、内容もとてもよかった。まあ、まだまだ完全じゃないですけどね。
この調子で、記述式の力を鍛えて、鍛えて、鍛えて、鍛えていきますよ。