Freedom - Standing up and Speaking up
週末ワシントンD.C.でワクチン強制に対する反対集会があった。通常こういったデモに参加したり、配信をみたりすることはないけれど、強制反対派の私としてはとても興味があったので、配信を見た。JP Searsの司会で、Jimmy Levyが国家を歌うところから始まり、とても平和的に、何人もの医師、サイエンティスト、ワクチン被害者、ミュージシャン、色々なジャンルの人がスピーチを行ってどうして強制に反対なのかについて訴えた。このデモ自体は、ワクチン反対派の参加がもちろん多かったと思うけれど、根本は強制反対派のデモで、ワクチン反対派、賛成派、Democrats、Republicans、人種、全てを超えて強制に反対する人が集まったもの。参加した人の中にはワクチンを打った人ももちろんいた。訴えるものは「Freedom」。mRNAの開発者で、ワクチンに通じているDr. MaloneのスピーチやRobert F Kennedy Jr.のスピーチなどの時は大歓声だった。Dr. Maloneがスピーチの中で用いた3つのワードがとても心に響いた。Integrity - Integrity is a commitment to truth, in what you say, how you live, and how you treat others.Dignity -Dignity flows from respect, for ourselves, for each other, and for the world we live in.Community -Community is what binds us together, to each other, and gives our lives purpose and meaning.その後ドクターはワクチンについてのサイエンスをもとに強制反対を訴えた。ワクチン被害者のスピーチでは、涙ながらに生々しい映像や死亡例が報告された。現在アメリカでは、政府が今まであった法律の改正をし、コロナワクチンを開発した製薬会社に対して、副作用や障害で訴えられることがないよう全面的な恩赦を与えている。政府が定めるワクチンなどで障害を受けた人に払われるサポートもコロナワクチンは含まれていないとのことらしい。つまり、ワクチンを受けて被害を受けたとしても助けてくれることがないということ。被害にあってしまった人、その家族にとっては本当に地獄。今後の長い目で見た被害については正直誰もわからない。わかっていることは政府と製薬会社には責任追及ができないということ。どうして補償できないものを強制するのだろうか。どうして製薬会社にそんな大きな恩赦を与えられるのだろうか。こんなことあっていいのかな?民主主義のすることではない。コントロールなどずっとできるものではない。絶対に。配信は約4時間だった。実際の集会はもっと長かったようだけれど。もちろん、大きなメディアは全部を配信するわけがない。RFK Jr.のサイトとThe HighWireが配信していた。色々なジャンルの名がある人たちが、自分たちが公で話すことで迫害され続けているのに、そのプレッシャーやパワーに負けず、矢面に立ってこういった集会をしてくれる事がとてもすごいと思った。簡単な事ではない。しかもとてもとても平和的に。論理的に。よく見る政治家の相手を蹴落とすディベートとは質が異なっていて、気分が悪くなることなく見られた。何人もの本当のHeroを見た気がした。私もできることをしていこう。