お世辞を言うのってなんででしょうか?
「いつも明るいですね。」「すごいですね。」「さすがです。」
など、ほめられると誰でも悪い気分にはならないはずです。そして、ほめてくれた相手を好ましく思うのは当たり前の反応です。
ほめ言葉が本心ならいいのですが、ただのヨイショなら、その人は何を思って言っているのでしょう?
相手の好意を得るための言動は迎合行為といい、4種類に分けて考えられます。
賛辞、卑下、親切、同意です。
- 賛辞
お世辞を言って相手をいい気分にさせるのは最もよくみられる迎合行為ですね。私もたまに使います(笑) でもこれって、明らかに嘘ってわかる言い方をしたら逆に嫌われるので難しいですよね。自然に相手に賛辞を言えるのは素晴らしい技術です!
- 卑下
賛辞の逆で自分を卑下(下げることで)相手を持ち上げ、気分良くさせる。これは結構使いやすいと思います。やりすぎない限り、相手を不快にさせることはあまりないです。私もよく使います。笑いをとるときにも使えるのでとても便利ですが、卑下は自己評価を下げてしまうので使いすぎには注意しましょう。
- 親切
親切はコミュニケーションを円滑にする効果があります。場合にもよりますが、人と話すときにちょっとだけ、いつもより笑って元気に話すことで、相手にも好感が持たれます。他にも、相手の行動に注意し、なにかと気を配ることは、賛辞や卑下よりも自分に嘘をつかないためとても良い迎合行為だといえます。これはどんどん使っていきたいですね!
- 同意
同意は、相手の意見に「その通りです」と同調することです。 同調行為は仲間意識を生み出しますが、何度もいうと、自分に意見がないと思われてしまいますので、注意しましょう。
最後に、あなたに対してお世辞や卑下などの迎合行為をする人は、あなたに好かれたいと思って言っていますから、見え透いたお世辞や
押しつけがましい親切が、うっとうしく感じても、「この人は、私の好意が得たいのだな」と思うようにしましょう。やり方は不適切ですが、相手はあなたに好かれたいと思って言っているので、。優しく対応してあげましょう。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
やはり親切が一番ストレスなくできる迎合行為ですね(笑)
相手は何が欲しいのか、何をしてほしいのか注意してみましょう。
周りの空気を読んでお世辞を言ったりするよりも、相手の行動に注意して気を配ってあげられる人になりたいですね(笑)
それではまた明日!