友だちができるかしら

と、心配するあまり

ついつい

毎日のように

『友だち、できた⁇』

と、聞いていませんか?



きっとお子さんは

積極的に

話しかけることが

苦手なタイプではないでしょうか


だから

心配で心配で…



楽しい学校生活を

送ってほしいと思っているから

はやく

友だちを作ってほしい…





ちょっと

お子さんの立場から

考えてみませんか



毎日

友だちができたかを聞かれる

お子さんは

もしかしたら


▪︎友だちをつくれないのは よくない⁈

▪︎友だちを はやく つくるのがいい⁈


では

それができない自分は?

自分は、ダメな子⁈ なの



というように

追いつめられて

考えそうだと

思いませんか




楽しい学校生活を

送れるように

と、願っているのに


お子さんは

ぎゃくに

友だちを

つくれないことに

悩む日々を

すごすことになるかもしれません





学級担任をしていた頃


おとなしい子は

・係や当番、下校の方向、学童保育などが

   一緒などの子の中から

似たタイプの子と

ゆっくり

仲よくなっていたように

感じていました






お子さんを信じ

ゆっくり待ち

見まもることが

友だちつくりを

サポートしていることに

なると思います






『友だちできた』は 封印し

〝きっと

   この子にあう友だちがいる〟

と 信じて

見まもっていきませんか⁉️