ある晩、メイとポコは二人でお散歩にでかけました・・・![]()
「ルンルンル~ン
こっこはどこぉ~
私はだぁれ~
」
「・・・・ってポコさん、その歌おかしくなぁい![]()
」

「・・・わぁー
なんだなんだぁ~
向こうにもお友達がいるよぉ~
わぁぁい行ってみよう
」
「ツンツン
おーーい
そこのきみー
・・・・きこえるかぁーい
」
「・・・・ねぇねぇポコさん、これっってボクたちが映ってるだけじゃない・・・・![]()
」
「フンっ
しょせんこんなもんさ
なぁんだ、つまんないのーーーー
・・プリプリ
」
「・・・・え
そうかな![]()
楽しくない
ボクはこーゆーの好きだよ
?????」
「じゃっ、そゆことで、くだらないし疲れるから家に帰るわ
またねぇー
」
「・・・えっ
まだ来たばっかなのにもう帰っちゃうの
まってぇー
」
家に帰ろうと、3歩進んだメイ
さんでした。が・・・・
「あーーなんかお腹空いたなぁ・・・・
空きすぎて新聞の字が豆にみえてきたよ・・・
」
「あああ
本当だ
お豆がいっぱい食べ放題~
モグモグ・・・
・・・でも不思議
いくら食べても全然お腹いっぱいにならないや
」
ポコは新聞の字をモグモグ食べながら森の中に突き進み、偶然レタス畑を発見した![]()
「あーーー![]()
こんなところにレタス畑がある
・・・モグモグ・・・うまっ
」
「ねっ
メイさん、こんなところにレタスが・・・・
って・・・・・・
えーーーー
もうオネム
お腹空いたんじゃ・・」
「・・・・ふわぁ~~・・・・ネムっ・・・![]()
」
「・・・・・・・・・![]()
![]()
![]()
![]()
」
「・・・・・・・・・・・・あ、寝ちゃった・・・・![]()
」
メイさんに限界がきたようなので、この直後、ポコ
はメイ
をおんぶして小屋に帰り、寝させてあげましたとさ![]()
めでたしめでたし![]()
いつもたくさんのコメありがとうございます![]()
遅れますが必ず返信しますので、よろしくお願いいたします![]()







