現在、駐車場の申し込みをしております。
ネットで探して、候補を絞って。
「連絡先」と書いてある箇所に℡なりメールなりで問い合わせをして、
旅行業界の宿泊予約とは違って、リアルタイムの情報ではないんですよね。
アキ状況が。
なので、ネットに出ていても、いざ問い合わせすると
「もう埋まってしまってます~」
なんていう回答ばかり。
この中間業者っていうのが気になるところでして、
要は、この業者に対してのいわゆる「中間マージン」的なものが必ず介在しているはずなんです。
初期費用という名目の中に
「○○料 ○○○○○円」
「○○料 ○○○○○円」
・
・
・
こんな具合です。
総額で最初に払う金額って、結構バカにならないんですよね。
自分にとっては。
まぁ、自分のやっている仕事も結局のところその同じ仕組みの中にあるひとつではあるので、
あんまり非難は出来ないのですが。。
びっくりしたのがその仕組みの部分。
私がお世話になることになった今回の業者は
私の知識不足が故、表現が正しくないかもしれませんが
実は「一次仲介業者」みたいな位置付けではなく、「二次仲介業者」みたいな会社だったんです。
この業界ではこれが普通なのかもしれませんが、
「オーナー」⇒「管理会社(不動産屋)」⇒「ユーザー」
ではなく、
「オーナー」⇒「管理会社(不動産屋)」
⇒「管理会社(不動産屋)からの情報を取りまとめている会社」⇒「ユーザー」
こんな流れなんです。
要は、自分が地元の不動産屋に「近くで空いている駐車場探してるんですけど・・・」という感じで問い合わせをして、探してもらっていたら初期費用はひょっとしたら抑えられたのではないか、という事です。
知識不足の為、そのことに気付いたのは、物件が決まって、ここから先のやり取りは「○○不動産さんがやりますので、、」という話になってからでした。
ただ、この仕組みをまったく否定出来る訳ではないんですよね。
私も結局のところ、「ネットで探す」という作業をした訳で、
そこには、自分の住むエリアまで検索を絞っていくと、
驚くほど多くの駐車場情報が出ていて、
そんな「便利」な仕組みを作ってくれたのは、先程の「二次管理会社」さんな訳でして。
感じたのは、
どんな既存のビジネスにも「こんなのがあったら便利だな~」という発想、そう感じることが原点になっている訳ですよね。
そこの「気づき」がとても大切。
そしてそれを具現化する実行力が大切なんだと思う。
自分の周りにも、
気を付けて考えてみたら「これはビジネスになる!」という事象が転がっているかもしれない。
そんなことができたらとっても面白いと思います。
今日もアンテナ貼って一日を過ごそう!