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~生徒とkickの成長期~

昨日は新中2の本年度一発目の一斉授業でした。


ここでも少し時間をとって話をしました。


中だるみと言われる2年生としての1年間の重要性や


その中でも定期①の結果はこの1年間を大きく左右するぞと


こんな内容を中心に20分程時間をとって話をしました。


みんな頷きながら良い表情で聞いてくれました。


正直言ってこの学年には過去最高に響いてくれたんじゃないかと


好感触を得ています。


部活でも主要メンバーとして選ばれてくる学年です。


中総体に向けて本当に忙しくなってくるでしょう。


それを言い訳にしないことを約束してくれました。


まずは定期①に向けて、全てに全力を尽くしましょう!

昨日は新中1の本年度最初の授業でした。


新しいテキストに名前を書く姿を見ながら


どんな中学生に成長していくんだろうとか考えてみたり。


これからが本当に楽しみです。



「中学1年生から塾に通わせるのは早すぎる」


このような考えを持つ親御さんは多いと思います。


しかし1年生の段階から塾に通い、正しい知識の正しい使い方を覚えることには


とてつもなく大きなメリットがあります。


使い方も曖昧なうろ覚えの知識のまま中学3年生に上がると


最も忙しい時期に最も勉強しなくてはいけない状況が出来上がります。


そして、受験勉強も、


落していた知識を取り戻すことから始めなければなりませんから


塾に通っていた生徒よりもスタートが遅れる。


点数が上がり始めるのも遅れる為、本当に入りたい高校に出願出来ない。


このような状況を作りかねません。


是非わがキャンパスに!ということではありませんが

(本音は来て頂きたいですけども)


早い段階で勉強する環境を作る事のメリットを考え、


生徒にも保護者様にも中学1・2年から塾に通うという


選択肢を持って頂きたいと思います。


自塾の1年生には無理なく継続的な勉強で好成績を上げてもらいます。


今から楽しみです。

土曜日、3年生にはこれからの事について話をしました。


部活で忙しくなることは分かっているんだから

一つ一つの授業を大切にして、

一回の授業から一つでも多くの学び、身につけなければならない。

その為に絶対的に必要なのは復習。

手を抜かず復習できた者が大きな成長を遂げることが出来る。


このような内容も伝えました。


ところが・・・


早速復習をしてこなかった者が3名。


前回授業から一つも演習を進めていなかった者が2名。


伝えたばかりなのに。


人は、失敗や痛みの経験から多くを学び、気付きを得ます。


(優秀な人は失敗する前に気付きを得ますが)


一度失敗をして気付くのも良いでしょう。


しかし必ずしも失敗や痛みは必要なものではありません。


だから私は何度でも伝えます。


私も失敗し続けてきた人間なので。


君達が同じ失敗をしなくても済むように。


気付くまで何度も伝えます。


よく考えて、自分の為になる行動をとりましょう。